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『画家たちの夏』大矢鞆音著

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2018年 8月11日(土)14時39分22秒
  今年の夏は、記録的な猛暑日が続いています。
外出を避け、冷房の効い室内で読書をすることが多かったので、
過去に読んで、再読をしてみたいと思った本の中で、
大矢鞆音著「画家たちの夏」がありました。
大矢さんの父君の(大矢黄鶴ー父との夏)(田中一村ー夏、奄美に死す)のほか3人の
画家のことを書いた名著です。
この暑い夏に読むのにふさわしい、そして一村の一味異なった評伝に思いました。
興味のある方に、是非お勧めしたい一冊の本です。
 
 

評伝・田中一村

 投稿者:マ・ドンナ  投稿日:2018年 8月 9日(木)22時39分39秒
  ブルックリンさん、早速お読みになったのですね。
私は斜め読みですので、今度は、ゆっくり読もうと思います。

大矢さんのご厚意により、敷地内の蔵の図書館、四街道市立図書館に置いてありますので、お近くの方は是非手に取って見て下さい。、
 

評伝・田中一村を読んで

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2018年 8月 9日(木)14時55分45秒
  マ・ドンナ様のご紹介の大矢鞆音著「評伝 田中一村」を読み終えました。
台風13号の影響で外出できなかった昨日と今日、何もしないでひたすら読み進め
708ページの厚い本を読了致しました。
本当に一村の全てがかかれた渾身の研究書でありました。
今までにも、数冊の一村関連の本を読んでまいりましたが、これほど
までに多くの事柄に触れ、解明された本はなかったと思いました。
7年前の千葉市美術館での図録を見ながら、何度も読んで行きたいと
思います。
 

評伝・田中一村

 投稿者:マ・ドンナ  投稿日:2018年 8月 6日(月)23時52分1秒
  NHK日曜美術館で田中一村の解説をされた、美術評論家の大矢鞆音氏は一村のアトリエの名誉会長でもあります。
その大矢氏の一村研究の集大成とも言える「評伝 田中一村」が、生活の友社から出版されました。

昭和59年12月に放送されたNHK日曜美術館「黒潮の画譜~異端の画家・田中一村」(岡田の家も義母も出演)で一村作品に魅せられて以来研究を重ねて一村のアトリエでも何度もご講演頂きました。
一村の全てを網羅した本は700頁にも及びます。
ですからお値段もちょっと高めでが、一村ファン必読の書です。。


 

日曜美術館を見て

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2018年 8月 5日(日)21時40分54秒
  先ほど(日曜美術館)の再放送を見ました。
生誕110年・日本画家 田中一村 奄美の風土を描いた独自の画風
 孤高と言われた画家の知られざる創作秘話 が、きめ細かく表れて
一村を敬愛する者にとっては、嬉しい番組でした。

日本を代表する画家の作品としてパリでの公開は、本当に
誇らしく、そして数回にわたる日曜美術館での登場を心から嬉しく
万歳したい気持ちになりました。
 

パリの一村

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2018年 8月 4日(土)08時07分32秒
  ニユヨークに在住し拠点として舞踏活動をしている娘が、
今パリに行っているので、一村の作品が出展されている
「日仏友好160周年を記念した文化芸術イベント「ジ
ャポニスム2018:響きあう魂」を紹介しました。
早速会場に出向き「予想以上に素晴らしく、多くの人々が
足を止め、熱心に見入っていました。会場の全体の雰囲気も
とっても良く、一村の作品は残念ながら写真の撮影は
禁止でしたが、とても大変嬉しく思いました。」
と報告してきました。
 

訂正

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2018年 8月 2日(木)10時39分41秒
  先ほどの記述の中で を「天才」を「転載」と誤ってしまいました。
申し訳ありません。
 

「美の巨人たち」を見て

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2018年 8月 2日(木)10時33分17秒
  先日12チャンネルで放送された「美の巨人」(孤高の転載画家奄美に魅せられて)
を見て、今までに放送されたことや得た知識とほんの少しだけですが、異なった
事柄を知りました。ますます田中一村の名がそして作品が広められることを
願いたいと思いました。

佐川美術館に行ってみたいと思っていますが、アクセスが大変でためらっています。
ご覧になった皆様は、素晴らしい体験をなさいましたね。
 

アトリエツアー 佐川美術館

 投稿者:マ・ドンナ  投稿日:2018年 7月24日(火)23時44分46秒
  ツアー二日目の7月22日は一村さんのお誕生日。
生誕110年記念展覧会に最もふさわしい見学日。
千葉・東京・神奈川から33名。現地で関西方面からの方々が合流し
総勢46名の団体となりました。

美樹館のご厚意で学芸統括の井上学芸員さんにご案内いただき、初公開作品を含む約180点の作品を堪能してきました。
奥の三間の襖は、我が家にあった時のように配置され、
チケットにも寄託作品が使われています。

パリ出展などが重なったため、奄美の作品は見事にありませんが、それでも十分に見応えのある展覧会でした。
前期には「アダンの海辺」が展示されています。

7月29日にNHK日曜日樹館が放送されると、ますますの混雑が予想されます。
皆様どうぞお早めに!
 

アトリエツアー 佐川美術館・田中一村展見学

 投稿者:スカイツリー  投稿日:2018年 7月24日(火)11時24分4秒
  近年まれにみる猛暑の二日間でしたが
21日は高雄の川床料理を頂きながら舞妓さんの接待を受け

22日は佐川美術館のある堅田へ移動。
個人蔵が多く初めての作品に触れ

一村のアトリエの方々は負けずに高熱を出していた模様。
 

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