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一村のアトリエ特別講演会

 投稿者:マ・ドンナ  投稿日:2018年10月10日(水)00時20分57秒
  田中一村生誕110年
一村のアトリエ設立15年記念講演会

一村ファンにとっては著名な豪華3人の講師のお話しが一回で聴けるとあって県内外から80人以上の参加者があり大盛況でした。

一村研究の第一人者の大矢鞆音氏。奄美田中一村記念美術館長宮崎緑氏、千葉市美術館上席学芸員松尾知子氏。3人がそれぞれの立場からこれまでの一村の関わり、そしてこれからの一村に対しての取り組みをお話ししていただきました。

著作権者である新山さん、東京の支援者であった上村さんのゆかりの方などからも、お話を伺うことができてとても有意義でした。

15年間ボランティアでお茶席を設けて下さった、表千家の小宮宗美先生も、これが最後と特別なお道具を揃えて下さって、講師の先生方、四街道市長、議長をおもてなしして下さいました。

一村の写真で有名な田辺周一さんも、一村のTシャツを記念に送って下さいました。

お昼は房総の太巻き寿司にスタッフ手作りのけんちん汁。
鰹節できちんとお出汁をとった美味しいけんちん汁に仕上がりました。

いろいろな方々に支えられて来た15年間、本当に有難うございました。
一村顕彰の目的はほぼ達成したとの思いから、これにて定期講演会は一旦終了いたします。

このHPは今まで以上に更新が少なくなると思います。
Facebook Y・Y・NOWSON には、一村のアトリエはじめ蔵の図書館・ツリーハウスなどの情報満載ですので、そちらをご覧下さい。 
 
 

講演会準備

 投稿者:マ・ドンナ  投稿日:2018年10月 2日(火)23時28分6秒
  今日は講演会会場になるお部屋のお掃除。
15年間、春秋年二回の講演会のために入念にお掃除してくれるほぼセミプログループ。

大正ガラスもピカピカになって皆様をお迎えする準備が進んでいます。

明日はスタッフによるお庭掃除です。
 

一村のアトリエ秋の講演会

 投稿者:マ・ドンナ  投稿日:2018年 9月 6日(木)17時20分52秒
  10月8日(土)秋の講演会を開催いたします。

一村生誕110年・一村のアトリエ開設15年記念特別講演会です。

 今年は田中一村生誕110年を記念して田中一村記念美術館、佐川美術館、岡田美術館の3館で特別展が開催されています。また,「美の巨人たち」「NHK日曜美術館」などTVや新聞等にも取り上げられました。初めてのパリ出展も果たし、一村ファンにとっては特別な暑い夏でした。
 今回のアトリエ秋の講演会も特別企画です。田中一村研究の第一人者である大矢鞆音氏。新たな境地を開き、終焉の地となった奄美の田中一村記念美術館館長・宮崎緑氏。そして最も長く暮らし、ゆかりの深い千葉市の市立美術館学芸員の松尾知子氏。それぞれの立場から生誕110年を過ぎて、これからの
田中一村について語って頂きます。
 なお、皆様のご支援をいただき、15年間続けて来た年2回の定期講演は、今回をもちまして一区切りとさせていただき、今後は活動を縮小して続けたいと存じます。どうぞ皆様、今までの15年間を振り返りながら初秋の里山での一日をごゆっくりお楽しみ下さい。

日時  10月6日(土)  (受付10:00~)
      10:30~12:00   お茶席  (表千家 お点前)
      12:00~13:00  昼食(房総の太巻き寿司・けんちん汁)
      13:00~15:30  講演会
               演題   「田中一村生誕110年を超えて」
              講師  大矢 鞆音 氏  宮崎 緑 氏  松尾 知子 氏

参加費は通常同様講演会のみ1,000円
    午前中からのご参加は2,000円  当日お持ち下さい。

締め切りは9月20日。お申し込み多数の場合は会員様優先とさせていただきますので、ご了承下さい。

HP「一村のアトリエにメール」からお申し込みいただけます。
 

『画家たちの夏』大矢鞆音著

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2018年 8月11日(土)14時39分22秒
  今年の夏は、記録的な猛暑日が続いています。
外出を避け、冷房の効い室内で読書をすることが多かったので、
過去に読んで、再読をしてみたいと思った本の中で、
大矢鞆音著「画家たちの夏」がありました。
大矢さんの父君の(大矢黄鶴ー父との夏)(田中一村ー夏、奄美に死す)のほか3人の
画家のことを書いた名著です。
この暑い夏に読むのにふさわしい、そして一村の一味異なった評伝に思いました。
興味のある方に、是非お勧めしたい一冊の本です。
 

評伝・田中一村

 投稿者:マ・ドンナ  投稿日:2018年 8月 9日(木)22時39分39秒
  ブルックリンさん、早速お読みになったのですね。
私は斜め読みですので、今度は、ゆっくり読もうと思います。

大矢さんのご厚意により、敷地内の蔵の図書館、四街道市立図書館に置いてありますので、お近くの方は是非手に取って見て下さい。、
 

評伝・田中一村を読んで

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2018年 8月 9日(木)14時55分45秒
  マ・ドンナ様のご紹介の大矢鞆音著「評伝 田中一村」を読み終えました。
台風13号の影響で外出できなかった昨日と今日、何もしないでひたすら読み進め
708ページの厚い本を読了致しました。
本当に一村の全てがかかれた渾身の研究書でありました。
今までにも、数冊の一村関連の本を読んでまいりましたが、これほど
までに多くの事柄に触れ、解明された本はなかったと思いました。
7年前の千葉市美術館での図録を見ながら、何度も読んで行きたいと
思います。
 

評伝・田中一村

 投稿者:マ・ドンナ  投稿日:2018年 8月 6日(月)23時52分1秒
  NHK日曜美術館で田中一村の解説をされた、美術評論家の大矢鞆音氏は一村のアトリエの名誉会長でもあります。
その大矢氏の一村研究の集大成とも言える「評伝 田中一村」が、生活の友社から出版されました。

昭和59年12月に放送されたNHK日曜美術館「黒潮の画譜~異端の画家・田中一村」(岡田の家も義母も出演)で一村作品に魅せられて以来研究を重ねて一村のアトリエでも何度もご講演頂きました。
一村の全てを網羅した本は700頁にも及びます。
ですからお値段もちょっと高めでが、一村ファン必読の書です。。


 

日曜美術館を見て

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2018年 8月 5日(日)21時40分54秒
  先ほど(日曜美術館)の再放送を見ました。
生誕110年・日本画家 田中一村 奄美の風土を描いた独自の画風
 孤高と言われた画家の知られざる創作秘話 が、きめ細かく表れて
一村を敬愛する者にとっては、嬉しい番組でした。

日本を代表する画家の作品としてパリでの公開は、本当に
誇らしく、そして数回にわたる日曜美術館での登場を心から嬉しく
万歳したい気持ちになりました。
 

パリの一村

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2018年 8月 4日(土)08時07分32秒
  ニユヨークに在住し拠点として舞踏活動をしている娘が、
今パリに行っているので、一村の作品が出展されている
「日仏友好160周年を記念した文化芸術イベント「ジ
ャポニスム2018:響きあう魂」を紹介しました。
早速会場に出向き「予想以上に素晴らしく、多くの人々が
足を止め、熱心に見入っていました。会場の全体の雰囲気も
とっても良く、一村の作品は残念ながら写真の撮影は
禁止でしたが、とても大変嬉しく思いました。」
と報告してきました。
 

訂正

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2018年 8月 2日(木)10時39分41秒
  先ほどの記述の中で を「天才」を「転載」と誤ってしまいました。
申し訳ありません。
 

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