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指導員必読書

 投稿者:佐野由輝  投稿日:2009年10月11日(日)01時55分7秒
  最近読んだ本で皆さんの参考になりそうな本があったので、紹介します。
元NHKアナウンサーの池上彰さんが書いた「わかりやす〈伝える〉技術」(講談社現代新書)です。さすが、子ども週間ニュースのお父さん役を長年つとめていた方だけあって、難しいことを分かりやすく話すノウハウが随所にちりばめられています。自然観察会を実施する上でも参考になりますので、ぜひ一読ください。
 
 

自然の造成地を他の季節に知る

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年10月 9日(金)11時12分34秒
  先日、「開発と自然保護」と言う大きなテーマで自然観察会を里山仲間と開催しました。
錦秋の秋景色を楽しむことが最大の目的ですが、スキー場ゲレンデを歩いて通るので好機とばかりに格好を付けました。ゲレンデから登山道に入るコースを楽しみながらゲレンデの流水対策、リフト等のメンテナンスを目的に作られたゲレンデ内の作業道路を観察しました。その結果今回のコースはゲレンデ内に流水路が設けられており土砂が流れたり、流れた土砂が堆積している場所はありませんでした。しかし作業道路の一部は流水、或いはタイヤにえぐられておりました。スキーシーズンには雪の下で気づかない場所ですが自然、生態系を乱さずに利用ができるように進めたいものです。目的シーズン以外に訪れることで気づかない自然を観る機会は非常に有意義と思っております。
 

息子に学ぶ

 投稿者:佐野由輝  投稿日:2009年10月 6日(火)00時02分10秒
  自然観察とは直接関係ないですが、いい話なので、紹介します。

この掲示板でもたびたび登場する小3の息子の話です。先日、ロト6の賞金が4億円になったというニュースが流れた時、息子が「お父さん、4億円あったら何に使う?」と質問しました。少し考えて、「大きな車を買おうかな」と答え、今度は、私が息子に「K君は何に使う?」と聞いたところ、「町の人に配る」と回答。予想外の回答にびっくりするとともに、息子に優しさに感動しました。その後、大網白里町の人口は5万であることを教えると、一生懸命計算し、1人あたり8千円配れることが分かり、「僕の家は4人家族だから、3万2千円だね」と満面の笑み。この子にとって、みんなの幸せが一番の幸せであると心から思っているということを知り、じーんとしました。

少し前には、仕事から夜遅く帰るとダイニングテーブルの上に「おつかれさま。エビフライを2本台所に置いてあるので食べてください」という息子からの置き手紙がありました。仕事の疲れがぶっ飛んでしまいましたね。昭和の森の観察会に連れて行っても、お菓子を全員に平等に配ろうとしたことも何回もありましたしね。

さて、私はというと、9月の連休に指導員講習会があり、地元講師として、地域文化をテーマとした自然観察会を行いましたが、その中で、偉そうに「奪い合いの文化から分け合いの文化に変えていきましょう」と能書きをたれていましたが、息子の純粋な気持ちには遠く及ばない事を知らされました。

またしても、息子に教えてもらいましたね。
 

HPリニューアル

 投稿者:三嶋秀恒メール  投稿日:2009年 9月30日(水)13時34分10秒
編集済
  「自然観察ちばHP」をリニューアルしました。
トップ画面とそれに続く各画面構成を変更し、検索・閲覧しやすくしてあります。
 会の紹介、行事予定(3ヶ月分)、行事報告(写真)行事報告(記事)、
 SSN紹介、総会・記念行事、掲示板・リンクなどの仕分けになっています。
また、2008年度以前のバックナンバーも見られるようにしています。
HPの運営管理は、ぱそこん119(松戸のパソコンボランティアグループ)に依頼しており、記事の掲載依頼が来たらできるだけ迅速に対応するよう協力してもらっています。
  ぱそこん119: http://pc119m.com/

HP掲載は、事務局を通して依頼ください。

 広報担当:三嶋
 

自然体験と個人装備

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 9月28日(月)19時28分13秒
  先日、鹿島槍に登った後、ノンビリ登山者同士で雑談に興じていた時、気になる発言があり他の方はどうかと思い投稿することにしました。北海道の事故は詳細は分からないが、参加者自体の装備はどうだったのか? と話題になりました。ある方が自分は今回も簡易ツエルト、防寒具など必要装備を持参していると発言され、私は持参の装備は日常の場で使いこなす訓錬をしていますか?と問いかけました。すると持っているが一度も開封したことが無い。
との返答でした。私は緊急装備を必要とするシーンは天候不順、ライト無しなど過酷な場合が多く、風で飛ばされない細工、固定する細工、明かり、暖をとる装備などが伴わないと半端で使えない。日常の中で使用するシーンをイメージし使いこなしていないと持っているだげでは単なる荷物です、と話しました。すると他の方も持参しているが山に入る前に使用方法を確認をしていない、と話されました。これでは緊急の時自分の身を守ることはできません。
装備は誰でも購入でき、持参する意識も広まりつつありますが荒天をイメージし使用方法を訓錬していなければ急場で使用できません。装備は使用方法を熟知すると同時に他に転用できる機能は何かまで幅を広げておれば少ない装備で多様な用途が生まれると思います。今回の体験は特殊な事例なのでしょうか?
 

自然保護と登山体験の保護

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 9月19日(土)20時15分27秒
  先日、「登山道の保全と管理」という書籍を読んだ後、越後駒ケ岳と平ガ岳登山を楽しみました。日本海側の当該地域の登山道はドロンコになることを覚悟の登山で、書籍で指摘している「エロージョン」「オーバーユース」による拡幅と複線化を実感しながらドロンコで登山道を歩きました。自然保護の立場で登山道の、拡幅・複線化は避けたい、100名山故に登山体験の保護という立場で登山道の整備が必要と思いました。今のままでは両立は難しく、縦割り行政を一元管理に変えれば少しは両立できるのか、と無い頭を悩ませ、どうどうめぐりの登山でした。確実なことは、このままでは自然保護と登山者の安全確保が難しくなる、と感じたことでした。  

自然は信仰の対象

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 9月 1日(火)07時48分58秒
  天候不順の中、「飯豊山」登山を楽しみました。会津から入る登山道の途中にある三国岳避難小屋の前で休息した時、足元に五円玉が落ちているのに気づきました。随分古いタイプだと思いながらそのままにして先を急ぎました。飯豊本山登頂後に下山路の剣が峰付近で同行の仲間が江戸時代の古銭を発見しました。古来から飯豊山は山岳信仰の山であり
会津では13才から15才ぐらいの男の子が「飯豊講」「飯豊山参り」と称する御山賭けをして一人前とみなされる成人登山の聖なる山でした。古銭や現代硬貨は一人前になるために山頂を目指した当時の若者の気持ちの現れであり、自然豊かな飯豊山の象徴のように思いました。現在100名山を目指しピークハントの山登りをされる方が多い中で飯豊山は古来より信仰の山、と認識を新たにする登山でした。
 

自然代表にふさわしい富士山

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 8月18日(火)21時12分44秒
  先日、久しぶりに無雪季の富士山を訪ねました。平日の日中歩きで混雑も無く雲ひとつ無い快晴のもと富士登山を充分堪能できました。富士吉田の登山口でトイレ事情を記載したパンフレットを配布し環境美化を呼びかけてました。以前はゴミが散乱していたり小屋のトイレの悪臭が鼻を付きました。しかし今回は登山路にゴミは無く、なによりも全ての小屋のトイレが改修され本当に様変わりを実感しました。世界遺産登録の見送りを余儀なくされた反省、悔しさでしょうか各小屋のトイレは全て同じ構造、規格に見えました。又小屋の無い下山路に立派な有料トイレが設置されており使い勝手も良かったです。海外からの登山客も大勢登ってましたが、この取り組みを継続すれば日本の自然を代表する富士山になると実感しました。間も無く一般車両の乗り入れも解除されますが、排気ガスの排出規制も含め総合的に環境に配慮した富士山に甦って欲しいと願う登山でした。  

自然は生物共存社会

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 8月14日(金)18時43分47秒
  先日、天候不順の中アルプスの針の木雪渓歩きを楽しみました。針の木小屋は満員状態でしたが普段は宿泊客が少なく山小屋の経営は厳しいものがあるようです。翌日曇り空の基で蓮華岳を目指していると親子連れの雷鳥に出会いました。猛禽類が飛ばないような天気のためでしょうか本当にノンビリと人間なぞお構い無しの姿に思わず見とれました。そして蓮華の下りでは白いコマクサが咲き誇り今が盛りです。船窪小屋は相変わらず御母さんのフアンが集まりアットホームの賑やかさでした。そんな船窪小屋の直ぐ後ろにも親子連れの雷鳥が現れ餌をついばんでました。アルプスの山小屋はトイレ問題にも積極的に取り組みながら他の生き物と共存していると実感できる、ほのぼの山旅でした。  

自然環境を守る取り組み

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 7月12日(日)18時13分16秒
  先日、岩手県の早池峰山に「花と携帯トイレの現状」を訪ねました。平日で朝から曇り模様で何時雨が降り出してもおかしくない天気でした。早池峰の花が登山道の直ぐそばで咲き誇り登山者楽しませ、不心得者はおりませんでした。間近に固有種を見ることができ皆で大切にしていることがうかがわれました。山頂には3基トイレがあり、直ぐそばに無人携帯トイレ販売の箱がありました。2基が携帯トイレ専用のブースで中は衛生的で、専用腰掛がおいてありました。使用実態は通常型トイレに行列ができ、今回は携帯トイレを使用する人は見当たりませんでした。3年後に通常トイレを撤去する方向と聞いておりますが、完全実施に向けた関係者の努力に頭が下がります。富士山のトイレ問題も含め、これから自然と共生する方向を示す大切な取り組みと実感しました。尚下山路は雨、風の嵐となり通過地点の梯子場は軽い方は飛ばされるかと思うほどの荒天になりました。早池峰山は花の名所であり大勢の方が押しかけますが、紛れも無く自然の山であり楽しむためにはしっかりした装備と山歩き技術が必要です。  

自然の芽吹き

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 6月 6日(土)23時34分5秒
  大朝日岳に残雪と春の芽吹きを楽しみに登ってきました。雪解けと同時に立ち上がった植物が日増しに生長し短い期間花を咲かせる光景は里とは違う高山植物ならではの命の逞しさに魅せられます。一方雪山シーズンに仲間を失ったパーテイーが雪解けと同時に何か手がかりが無いか探す姿に胸が締め付けられ声も出ません。自然遊びで山に入り雪解けと共に何か普通と異なる物を発見した方は役に立つのでは、と関係機関に連絡して頂ければと思う山行でした。  

自然体験は何歳でも感動

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 5月27日(水)17時44分7秒
  先週、雨の予想が参加者の念力に負けたか素晴らしい天気に恵まれ大山詣でを楽しみました。ヤビツ峠近くに落ちていた長さ2cm程度の緑の巻物を拾い、これナンダーと中高年の仲間達に見せました。誰も知ら無かったので代表者に一つ丁寧に解いてもらいました。すると中から金の卵がでてきて一同驚きの声を上げました。同様のことは小学生の自然観察学習でも体験しており非常に高い関心事でありました。私自身何時、何処で学習したか記憶にありませんが「オトシブミ」のネーミングと巻物の精緻さ、それを作った母親虫の愛情に何時も感心します。おとし文のロマンチックな響きは中高年だからこその感動と忘れがたい大山詣でになりました。  

自然は皆で大事にしたい

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 5月12日(火)08時00分12秒
  ゴールデンウイークの前後に高尾山近辺、浅間尾根近辺の低山ハイキングを楽しみました。のんびり自然を堪能しているとガサゴソとビニール袋を鳴らし野草をぶら下げている方と遭遇しました。何をしているのか、植物をどうされるのか質問しても曖昧な返答です。自分を名乗り自然を大切にしましょう、と御願いしました。高山はコマクサ盗掘が減り(自分だけが思っているのか?)山のマナーが良くなったと感じていた矢先に近郊低山は盗掘が絶えないことに失望しました。採取した植物は大切にされるなら途絶えるよりも幸せなのか、むなしいハイキングとなりました。  

自然を楽しむ人の輪

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 4月11日(土)21時08分20秒
  自然・山遊びの大好きな仲間と春の妖精と言われる貴重な蝶・花を訪ねるハイキングを楽しみました。事前に関係団体に蝶の時季を訪ねると懇切丁寧に助言を戴きました。そして当日現地では数人のカメラマンが望遠レンズを構え夢中で撮影中でした。これまで野鳥観察の場で感じた体験を基に接近したら誰もが好意的に迎え様子が違うことに驚きました。貴重な生物の生息地は心ある方々が温かい気持ちで見守れば皆が幸せな気持ちになれると嬉しくなった一こまでした。  

自然を楽しむセンスとは

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 4月 1日(水)22時44分3秒
  丹沢山塊のハイキングを終え東野駅から数人で電車に乗りました。空いているとは言え満席の中で立ち話を始めました。ある女性が過去に電車の中でザックに装着したピッケルのシヤフトが他人にぶつかった話をしました。私は目的の登山口に着くまではピッケル、ストック類はザックに装着せず手で携行するよう心がけていると話しました。すると同行の別の女性がさりげなく自分のザックからストックを外し手で持つように始末しました。その方は山は初心者です、と名乗っていましたが、将来素敵な山屋になるだろうなと密かにエールを送りました。  

自然を楽しむには配慮が必要

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2009年 3月14日(土)10時56分21秒
  先日秩父の低山ハイキングからの帰路JR池袋駅から山手線に乗車しました。混み合う車内で「ザックは背中から降ろし携行してください」と車内アナウンスがありました。私は大きな荷物を持って乗車することが多く日頃からザックは背負わず乗車に務めており、放送を聞いた時ハイキング客とは限りませんが迷惑を掛けている人がいるんだと思いました。当日はバスも利用しました。その時ハイキングザックを背負ったまま乗車し、狭い車内で動くたびに周りの方々に迷惑をかける姿を見ました。当人或いはチームリーダーが率先して乗車前にザックを手に持っことが習慣になって欲しいと願う一こまでした。  

自然を楽しむには一寸注意

 投稿者:蔀 正雄メール  投稿日:2009年 2月 6日(金)11時50分35秒
  ハイキング、低山歩きの時にゴミ袋を携帯し拾いながら歩かれる方を散見するようになりました。昔の放置ゴミが埋もれていることはありますが、新しいゴミは減ったと感じております。一寸気になることは、立ち木に巻かれたテープを不要なゴミと認識しカッターで除去される方がおります。本当に放置されたゴミが対象なら素晴らしい行為と思います。しかし林業関係者の伐採予定木としての目印、地面に埋めた境界石の在りかを立ち木にテープ等で行う目印、これらは不要ゴミではありません。誤解されている方がいることを丹沢山塊で知りました。良かれと思う行為が仇にならないよう一寸注意が必要と思います。  

JEDIC油濁事故対応学習会

 投稿者:高木純一メール  投稿日:2009年 1月30日(金)09時30分0秒
  以下のご案内を転送します。

----- 〈転載歓迎です・クロスポストをお許しください〉 -----

第56回油流出事故時の対応に関する学習会のご案内

今回の公演者は、IFAW/IBRRCに所属し、油流出事故時の緊急援助隊
で活躍されている、バーバラ・キャラハンです。

2008年にIFAW/IBRRCが関わった主な3つの油流出事故時の野生生物
対応についてお話していただきます。

・CoscoBusanオイルスピルにおける油汚染鳥のケア〈か(カルフォルニア〉
・原因不明の油がもたらしたペンギン・カイツブリの被害〈パタゴニア〉
・油流出時の野生生物対応の査定と評価の今後の可能性について〈黒海での対応〉

☆IFAW: 国際動物福祉基金 の緊急援助活動のページをご覧ください。
http://www.ifaw.org/ifaw_japan/join_campaigns/emergency_relief/index.php

☆IBRRC: International Bird Rescue Research Center 国際鳥類救護研究センター

日時 2月26日(木)午後6時30分-8時

場所:環境パートナーシップオフィス エポ会議室
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
TEL:03-3406-5180

アクセス:表参道駅のB2出口を出て、そのまま青山通りを
直進してください。右側に国連大学が見えてきます。その右
ウィングがGEIC、青山ブックセンターのある建物のB2階に
EPOがあります。(徒歩約5分)

参加費:500円
申し込み:お名前 御所属をご記名の上、jedic@nifty.com
担当 甲野 までお申し込みください。
定員70名に達した場合のみ、こちらからご連絡いたします。

主催:
日本環境災害情報センター (JEDIC)
186-0002 東京都国立市東3-11-18-203
http://jedic.org
 

「海洋基本計画と沿岸環境」シンポ

 投稿者:高木純一メール  投稿日:2009年 1月23日(金)13時09分53秒
  各位 下記の情報を転載します。  高木@自然観察ちば

----- 転送者:  高木 純一/TNF/JP 転送日: 2009/01/23 13:03 -----

☆沿岸環境関連学会連絡協議会 第20回ジョイントシンポジウム☆
「海洋基本計画と沿岸環境」

世話人:今井一郎(京大院・農)・清野聡子(東大院・総合文化)
    広石伸互(福井県大・海洋生物資源)
開催日:2009年2月22日(日)
会 場:東京海洋大学 楽水会館

主 催:沿岸環境関連学会連絡協議会(あいうえお順:応用生態工学会・水産海洋学会・土木学会海岸工学委員会・土木学会水工学委員会・日本沿岸域学会・日本海洋学会沿岸海洋研究部会・日本海洋学会海洋環境問題委員会・日本水産学会・日本水産工学会物質循環研究会・日本船舶海洋工学会海洋環境研究会・日本プランクトン学会・日本ベントス学会)(http://www.wv.mei.titech.ac.jp/coast-env/)

<プログラム>

10:00~10:10  開会挨拶  山本民次(日本水産学会環境保全委員会委員長,広大院・生物圏)
10:10~10:20  趣旨説明  今井一郎(同環境問題調査小委員会委員長,京大院・農)

                                                        司会:松田 治(瀬戸内海研究会議)
第1部 海洋基本計画と沿岸環境政策
10:20~10:50 海洋基本計画の狙いと沿岸環境
                                                         本田直久(内閣官房・総合海洋政策本部)
10:50~11:20 水産分野における沿岸環境研究の取り組み
                                                      中田 薫(水産総合研究センター)

                                                        司会:広石伸互(福井県大)
第2部 海洋基本計画に対する各学会の意見
11:20~11:45 日本水産学会                   黒倉 寿(東大院・農)
11:45~12:50 昼 食

12:50~13:15 日本海洋学会        小池勲夫(琉球大)
13:15~13:40 土木学会                       磯部雅彦(東大院・新領域)
13:40~14:05 沿岸域学会                     横内憲久(日大・理工)
14:05~14:30 海洋技術フォーラム          湯原哲夫(東大院・工)
14:30~15:00 学会からの意見に関わる討論

15:00~15:15 休 憩
                                                         司会:石丸 隆(東京海洋大)
第3部            沿岸環境を巡る社会状況と海洋基本計画
15:15~15:25 社会状況や政策を形成してきた事例:序にかえて
                                                      清野聡子(東大・総合文化)

15:25~15:55 里海構想と沿岸環境の保全管理
                                             松田 治(瀬戸内海研究会議)
15:55~16:25 東京湾の再生を目指したNPO活動
                                                      木村 尚(NPO法人海辺づくり研究会)
16:25~16:55 沿岸海洋調査による赤潮発生予知と養殖業:研修事業との連携
                                                  松山幸彦(瀬戸内水研)

                                                        司会:清野聡子・今井一郎・広石伸互
第4部 総合討論
16:55~17:45 沿岸環境の今後に向けて

17:45~17:50 閉会挨拶                              灘岡和夫(沿環連,東工大)


18:00~19:30 情報交換

問合せ先:今井一郎(imai1ro@kais.kyoto-u.ac.jp)
            清野聡子(fwid6176@mb.infoweb.ne.jp)
参加申込先:〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻
海洋環境微生物学分野
 今井一郎
E-mail:imai1ro@kais.kyoto-u.ac.jp
電話 075-753-6356:FAX 075-753-6375

参加費:1000円(資料費含む)

・参加申込はE-mailかFAXでお願い致します。当日参加も可能ですが,事前準備のため,人数の把握にご協力をお願い致します。情報交換会の出席の有無も併せてお知らせ下さい。

※土木学会CPDプログラムにも登録予定です。

**
沿岸環境関連学会連絡協議会 第20回ジョイントシンポジウムの企画趣旨

沿環連 / 日本水産学会水産環境保全委員会
今井一郎・清野聡子・広石伸互

 われわれ人類が海洋から受ける恵みは,漁獲等を通じて得られる水産物だけではない。海洋は,気候の調節,水域環境の自浄作用による浄化,安定した生態系の物質循環と多様な生物群集,磯遊びや潮干狩り,海水浴,美しい風景から与えられる豊かな情感,文化や宗教の精神的な背景等の様々な生態系サービスを人類に与えている。一方でこれまで人類は,水産生物の乱獲,有害有毒化学物質や重金属による水質・底質汚染,油濁,富栄養化,埋め立て,鉛直護岸の構築といった好ましくない影響を海に与え続けてきた。その結果,漁獲量の低下と低迷,化学物質による生物への悪影響と絶滅の脅威,有害有毒赤潮の発生のグローバル化,沿岸域環境の悪化(埋立,鉛直護岸),藻場・アマモ場・干潟等の浅場の喪失,サンゴ礁の衰退,磯焼け等,種々の問題が顕在化している。さらに地球温暖化が様々に影を落としている。
 海洋基本法は2007年4月に成立,7月20日に施行され,海洋政策が一元的・総合的に実施されることとなった。それを受けて2008年度から5カ年の海洋基本計画が策定され,わが国の経済社会の健全な発展と国民生活の安定向上に資するだけでなく,「海洋と人類の共生への貢献」が明確に志向されている。そして,海洋の開発および利用と海洋環境の保全との調和が強調されている。このように,海洋の多面的な機能の維持・保全,持続的な利活用に積極的に取り組むことが期待され,環境,生態系,安全,文化的価値の保全等を通じて,快適で安全な人々の生活の維持向上に取り組むことが重要と考えられるようになった。本ジョイントシンポジウムにおいては,海洋基本計画の策定と実行に関して,問題点や取り組むべき重要な課題等について討議を行い,将来を展望する。
 

「海と川のボランティア助成」募集について

 投稿者:高木純一メール  投稿日:2009年 1月20日(火)16時40分20秒
  お世話様です。このたび下記の様な助成募集を行います。
「海川」としていますが、もちろん「湿原」や「湖沼」
も募集対象となりますので、ご検討下さい。

------------------<以下転載大歓迎>------------------------

2009年度年度内助成
「海と川のボランティア助成」募集要項概要

1.対象団体
NPO法人、ボランティア団体

2.助成限度額
100万円 、ただし、補助率は90%以内とします。(自己負担額が必要です)

3.対象事業
(1)親子で体験できる魅力的な海洋活動
(2)海や川をたのしくきれいにする活動
(3)海岸漂着物を調べて海から学ぶ活動
(4)地域に根ざした海や川の文化、歴史、技術を保全する活動
(5)海辺の防犯活動 等

5.対象となる経費
事業を実施するために「直接必要な経費(事業費支出)」のみを支援いたします。
団体運営費、事務所維持費などの恒常的な経費(管理費支出)は対象外です。

6.対象となる事業の実施期間
2009年6月1日以降に開始し、2010年3月31日までに完了することを原則とします。

7.申請の受付期間
2009年3月16日(月)~4月15日(水) ※郵送の場合当日消印有効

8.ご申請方法
申請受付期間中に限り、下記URLから直接インターネットでご申請いただけます。
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/090116.html

または下記の申請資料に基づきご記入の上、受付期間中にご郵送下さい。

9.申請資料の請求方法
下記URLからPDFファイルをダウンロードして下さい。
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/090116.html

または下記の資料請求フォームにご記入の上、ご送信ください。
ファックス 03-6229-5110

************資料請求フォーム************
団体名
担当者名
住所 〒
電話番号
ファックス
********************************

(今回収集した個人情報は申請資料の送付以外の目的には使用いたしません。)

10.本件に関するお問い合わせ
日本財団 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2
TEL:03-6229-5111(総合案内)
E-MAIL:cc@ps.nippon-foundation.or.jp
<日本財団は競艇の売上を財源に公益活動を推進しています。>
 

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