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自然観察ちばHPのファビコンを作成

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 7月21日(日)11時13分59秒
  ウェブブラウザで、URL名称の左に表示されるアイコンがファビコンです。
自分のパソコンのデスクトップに、自然観察ちばHPのファビコンを作成します。
素適なデザインのショートカットアイコンがデスクトップに出来上がります。
<操作手順>
1)自然観察ちばのページを開く http://sizen-chiba.org/
2)メニューバー帯を右クリックし「お気に入りバー(A)」にチェックを入れ表示しておく。
3)メニューバーの「お気に入り」から「お気に入りバーに追加(B)」を選びます。
4)「お気に入りバー(A)」の左端に「ファビコン付の自然観察ちば」が表示されます。
5)これを右クリックし「コピー(C)」します。
6)次にデスクトップを右クリックし「貼り付け(P)」します。
  デスクトップにぱそこん自然観察ちばへのアイコン付ショートカットが置かれました。
  クリックすると自然観察ちばのページへリンクしています。
  なお、メニューバーの「お気に入り」から「お気に入りに追加(A)」を選ぶと
  「ファビコン付のぱ自然観察ちば」が登録されます。
 
 

熱中症の症状と対策

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 7月17日(水)11時14分22秒
  熱中症の症状と対策
 自然観察会では、指導員スタッフが充分気をつけて、案内をしながら、熱中症対策をします。
 はっきりした自覚症状を感じることも少なく、「ちょっと調子が悪い」「気分がよくない」
 といった程度の状態を放置して、症状が深刻になるケースが多いです。
熱中症の症状
 軽症:めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
 中度:頭痛・吐き気・体がだるい(倦怠感)・虚脱感
 重症:意識がない・痙攣・高い体温・呼びかけに対して返事がおかしい・真直ぐ歩けない
熱中症の応急処置と、病院での治療について
 1)冷たいタオルなどを使って、体を拭いたり首周りや脇の下を冷やしたり、
   ウチワなどで扇ぎながら、体を冷やすように努める。
 2)水分や塩分の補給も行うべきですが、すでに「熱射病(日射病)」で意識を失っているような場合は、
  水を飲ませては気道に流れ込んでしまうため、かえって危険。
  もし吐いたりした場合は気道をつまらせないよう、横向きに静かに寝かせる。
 3)本人が意識障害を起こして自分で水が飲めないような場合には、救急車が到着するまでは
  体を冷やす応急措置を続けながら、一刻も早く病院・医療機関に運ぶ。
熱中症対策
 1)涼しい場所に移し、衣服をゆるめてリラックスさせる
 2)首筋、脇の下、脚の付け根を冷やす
 3)顔が赤いときは頭を高く、青白ければ足を高くして寝かせる
 4)意識があり、嘔吐がなければ水分・塩分を補給させる
 5)皮膚が熱ければ、風を送ったり熱い部分にぬれタオルを当てる
 6)皮膚が冷たければぬれタオルをしぼり冷たい部分をマッサージ
 7)意識がなかったり、急に体温が上がったら、すぐ救急車を呼ぶ
  8)水を自力で飲めない、症状が改善しない場合も救急車を呼ぶ
 

自然観察会一般参加者の保険について

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 6月13日(木)20時41分44秒
  観察会の開催では十分な安全対策や危険回避が必要ですが
不幸にして偶然な事故や不注意によるケガが発生した場合
主催者責任を問われる場合があります。
このため、自然観察ちばや東葛しぜん観察会では
傷害保険などの付保を行っています。

昭和の森自然観察会では
「行事参加者の傷害危険補償特約付普通傷害保険」が年間14件の観察会の
参加者に対して適用されています。
 集合場所から解散場所迄 が対象で、観察会の都度、参加者から50円/回の
 保険料を徴収して、参加者名簿を昭和の森緑公園緑地事務所に提出しています。
 死亡後遺障害保険金7,500万円、入院6,000円/日、通院4,000円/日

昭和の森ビオトープの会の会員については
「千葉市ボランティア活動補償制度」の対象となっており、保険適用されています。
詳細は千葉市の下記URLをご覧ください。
http://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/jichi/download/borannthiari-furetto.pdf

東葛しぜん観察会では
一般参加者がケガをした場合の入院や手術、通院のほか、
死亡、後遺障害に対して保険金が支払われる行事参加者傷害保険=
レクリエーション保険に加入しています。
 自然観察会(レクリエーション)の参加中に被る傷害事故を補償。
 観察会の集合場所から解散場所までを対象
 通院日額4,000円、入院日額6,000円、死亡後遺障害保険の最高額500万円
 年間の包括契約であり、前年度の実績により保険会社と契約
 観察会の終了後に速やかに参加者名簿を事務局が保険代理店に提出
 事故発生の連絡は、保険契約担当者(事務局)が保険会社に行う
 以降の手続は当事者が直接保険会社と行うことになる。
 

自然観察指導員の保険

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 6月13日(木)20時34分4秒
  NACS-J自然観察指導員として登録されている方は
毎年登録料の納付と同時に、制度加入費として300円が納付されています。
各種業務(①自然保護を目的として行なう各種調査、②自然観察会、③自然教室、
④研修会・講習会など)に従事中に参加者およびその他の第三者の身体または財物に
損害を及ぼし、NACS-Jおよび加入者が法律上の損害賠償責任を負った場合や、
指導員ご自身がケガをしたり、後遺障害や死亡されたような場合に保障されます。
「NACS-J自然観察指導員災害保障保険制度について のHP」をご覧ください:
   http://www.nacsj.or.jp/sanka/shidoin/hoken.html

自然観察会などに参加する場合、家を出発してから帰着するまで有効です。
万一事故が発生した場合、ご自身で「甲南保険センター」に事故の概要
(事故の日時・場所・原因・状況、被害者の氏名・指導員登録番号・年齢・住所など)
を速報ください。
保険金請求の手続きについては、その時点で同センターから説明があります。

 連絡先:甲南保険センター
 〒102-0072 千代田区飯田橋2-14-2 ℡03-3264-5353
 損害賠償責任事故の保険金額:
  対人賠償(1名6,000万円、1事故1億2,000万円)、対物賠償(1事故1,000万円)
  傷害事故:死亡保険金500万円、後遺障害保険金500万円(最大)、
  入院保険金(日額)3,500円、通院保険金(日額)2,000円
 

生物多様性国家戦略

 投稿者:佐野由輝  投稿日:2012年 7月25日(水)00時06分43秒
  生物多様性国家戦略の改正案がパブコメされています。
内容が多岐にわたり、ボリュームもあるので、全部読むのは難しいですが、里山保護など関心の高い分野だけでも目を通し、現場目線で意見を出してはいかがでしょうか。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15444
 

自然観察ちば 総会のご案内

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒メール  投稿日:2012年 1月26日(木)18時28分43秒
  たくさんの皆さんと会えるよい機会です。
きのこの特別講演、バードウォッチングの特別企画、
一杯楽しく懇親会にも参加しましょう!
 しおかぜ1月号に同封のハガキを投函ください。

日 時:2月11日(土・祝日)13:00~16:20
場 所:千葉市生涯学習センター
    アクセス:http://www.chiba-gakushu.jp/know/know_04.html

特別講演:「きのこの暮らしぶりから自然を見る」  13:00~
 講師:吹春俊光 氏(千葉県立中央博物館 植物学研究科 上席研究員)

総会の議題:11年度行事報告・会計報告・監査報告、12年度行事案・予算案

特別企画(自然観察会):「青葉の森公園でバードウォッチング」9:30~11:30
 集合:千葉県立中央博物館玄関前広場
 担当:和仁道大・谷 英男

懇親会:うのはな(旧ベネチアン)千葉市生涯学習センター16:30~18:30
 会費:2,500円
 

クラフト(モビールづくり)

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒メール  投稿日:2012年 1月 2日(月)18時58分48秒
  モビールとは何でしょう?
 装飾的で時にユーモラスに想像力を芸術的にデザインされたもの。
 一点で支えられ、針金と糸で吊るされ、様々な素材でいろいろな形に
 作り上げられたもの。
 楽しく作って、室内に飾って楽します。

木の枝や木の実(マツボックリやドングリ)を使って、モビールを作ろう!
 日時: 1月15日(日) 9時50分~12時
 場所:手賀の丘少年自然の家 創作室 ℡ 04-7191-1923
 持物:昼食、飲物、ツルが切れるハサミ、エプロン・持ち帰り用の袋、スリッパ

<交通案内>
 JR柏駅からは路線バスで約30分 東口4番バス乗り場から東武バス
 9時15分発手賀の丘公園行 終点下車、徒歩5分
 8時38分発布施行き 農協前で下車、徒歩10分

<申し込み・問い合わせ先>
 日野原純子 Tel/Fax 04-7193-2939 nohana@oto-hito.jp
 申し込みは 氏名・年齢・連絡先を確認します。

 

「多様なキノコを探そう」こんぶくろ池

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒メール  投稿日:2011年 9月21日(水)20時12分56秒
編集済
  第60回東葛研修会:「多様なキノコを探そう」こんぶくろ池(柏市)

*林・湿地の多様なキノコとの出会いが楽しい観察会です。小雨実施、
  日時:10月16日(日) 9:30~12:30解散(会員対象の研修会)
  集合:がんセンターバス停に9時30分に集合
  (柏駅西口№2乗り場で国立がんセンター行9時発のバスに乗車)
  定員:30名(先着)、持ち物:飲み物・帽子・虫メガネ・お弁当
  申し込み・問合せ(ファックス/メールで):
    大貫遵子 Fax 04-7174-1721 johnuki@jcom.home.ne.jp

  講師:大作晃一氏(きのこ写真など吹春俊光氏と共著で多く出版されている)
    持ち歩き図鑑「おいしいきのこ 毒きのこ」、
    見つけて楽しむきのこワンダーランド
    山菜&きのこ採り入門―見分け方とおいしく食べるコツを解説

  東葛ブログで資料をご覧ください。
    http://blog.canpan.info/tok-sizen/


 

フォローアップ研修会のご案内

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒メール  投稿日:2011年 9月10日(土)07時40分37秒
  第8回千葉県自然観察指導員 フォローアップ研修会
この研修会は、新しく自然観察指導員になった方、自然観察会等の指導のチャンスに恵まれなかった方、
もっと視野を広げ活動のレベルアップを目指す自然観察指導員を対象として、
自然や自然観察会の運営方法を学ぶと共に、指導員同士の情報交換を行う機会を提供するものです。

 日 程:2011年11月26日(土)~27日(日)
 場 所:千葉県立手賀の丘少年自然の家 柏市泉1240-1 ℡04-7191-1923
 参加費:3,500円(宿泊+3食) 定員:45名(先着順)
 主 催:千葉県自然観察指導員協議会 後援:千葉県、日本自然保護協会 NACS-J
 申し込み・問い合わせ先:
  田中玉枝 Tel/Fax 047-343-6022 fwjc1911@mb.infoweb.ne.jp
  申し込みは 氏名・年齢・バス利用を確認
  ≪地図などの詳細:しおかぜ9月1日号に同封のチラシをご覧ください≫

11月26日(土)
 オリエンテーション                   13:00
 自然観察を盛り上げる技術(講義と実習)         13:40~
  講師:浅間 茂 氏
  (物を発見する喜び・考えて分かったことの喜び、これを野外で一緒に行動して分かち合うことが
   自然観察を盛り上げる技術です。これは自然観察だけでなく、全てに共通していることかも知れ
   ません。手賀の丘公園・手賀沼を観察しながら喜びを分かち合いたいと思います。)
 活動報告                        18:30~
  ①里山整備でよみがえる野草  中山美代子
  ②獣医師が診たイケメンの動物たち  掘 泰洋
  ③こんぶくろ池の自然と今の取り組み 大貫遵子
 懇親交流会                       20:30~
11月27日(日)
 実とタネのはなし-果実を斬る!-(講義と実習)       9:00~
  講師:渋谷孝子氏
 「探し種! 遊ん種! びっくりし種!」            11:00~
  ①種の謎を探る…顕微鏡などで仕組みの観察
  ②自然観察…谷津田の観察 種を見つける         13:00~
  ③種で遊ぶ…模型作り、種飛ばし
 ふりかえり・閉講式                   ~15:00
 

自然観察ちば 夏季懇親会

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒メール  投稿日:2011年 7月18日(月)12時03分9秒
  夏に入ったばかりですが、猛暑続きでバテ気味です。台風6号が接近して、風雨の予想ですが、台風一過で暑さが続き、
9月のお彼岸ころには、過ごしやすくなるのでしょう。

自然観察ちばの懇親会は「人を知り、人の輪を広げるよい機会です」、是非 ご参加ください。
 日時:8月20日(土)17時~19時 <8月15日迄に申し込み、取り消しは18日迄>
 場所:「和民」船橋南口店 ℡047-420-7288
     船橋市本町1-7-6 ドリーム船橋ビル3F(1階ドンキホーテの3階が「和民」)
 会費:3,000円
 申し込み:田口信一郎 047-465-9586 岩根悦子 047-423-6774
      メール連絡先:岩根 iwan_eeko@yahoo.co.jp
 *場所の地図は、しおかぜ7月1日号の最終ページでご覧ください。
 

研修会ご案内「危機管理の実践」

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒メール  投稿日:2011年 4月23日(土)07時43分55秒
編集済
  自然観察ちばの皆様

東日本大震災に起因する福島原子力発電所の復旧の先行きがわからず
不安と憤りを感じる日々を過しています。
今回の事故が予測をはるかに超えた自然災害に起因することは事実と思いますが
原子力発電所の危機管理が万全ではなかったことも事実と思います。
私たちの主宰する自然観察会も同様で、常日頃から観察会の危機管理に
注力しておくことが肝要ではないでしょうか。
前回の「観察会の危機管理」の座学研修に続き、今回は実際の観察会で
「観察会の危機管理の実践」について
講師の蔀・田中さんより懇切丁寧な指導を受けることが出来ます。
皆様万障お繰り合わせの上、是非研修会に参加され、研鑽を積まれます様ご案内します。

東葛しぜん観察会(第58回研修会):「観察会の危機管理の実践」
*危機管理 それは何でしょう? 危ないところを危ないと伝えることは簡単です。
 でも、それではない基礎があります。
 千駄堀の自然と歴史を訪ねる:新緑の中、台地から谷津へと変わる地形を感じながら歩きます。
 実際の観察会における危機管理を体験します。

日 時:5月10日(火) 9:30~12:00
集 合:新京成線八柱駅改札口(北口)9:30(雨天中止)
持ち物:雨具、飲み物、ホイッスル、ヘッドランプ(持っている方)
申し込み・問合せ: 田中玉枝 Tel/Fax 047-343-6022

 ○会員向けの研修会:自然観察ちばの皆さんも参加ください。
  資料準備の都合上、事前に申し込みください。
 

昭和の森でカタクリご案内

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒メール  投稿日:2011年 4月 2日(土)07時35分31秒
  東北関東大震災から3週間、被災地や被災された方々の報道に心が痛みます。
未曾有の災害に対して義援金、ボランティアなどさまざまに支援の輪が広がっております。
現在、昭和の森ユースホステルには福島からの避難者が宿泊しております。
(人数は、一時帰宅の方、新たな方と日によってまちまち、昨日は十数名でした)
終日、室内で過ごされているとのことでカタクリが咲く園内散策のお手伝いをお願いされました。
そこで、カタクリガイドと定例観察会(4/10)について
参加を希望される方がおりましたらご案内したいと思います。
窓口は、市の防災総合対策課となっておりますので、ボランティアとして登録、
その2件について試行で実施したいと思います。
その後につきましては、月例会で協議、当会として無理なくできる支援活動を考えてまいりたいと思います。
取り急ぎ、本件につきましてご理解、ご協力をいただきたくご連絡致しました。
よろしくお願い致します。

事務局:晝間初枝
 

自然観察ちばHPの自然観察グループ紹介

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒メール  投稿日:2011年 2月23日(水)12時41分17秒
  2月11日の総会は、雪降りにかかわらず大勢の皆さんに参加いただき、ご苦労様でした。
自然観察ちばHPのトップ画面に「2011年度の活動報告と計画」のスライドショーを掲載しました。
総会の議事録と写真も掲載してあります。

HPの自然観察グループ紹介の見直しを検討しています。
掲載希望の会は、書式(回覧板で記入書式を添付予定)に記入の上、提出ください。
提出原稿は広報担当が再編集の上、PDF形式に変換をして掲載します。
掲載基準は会員が主管しているグループ(団体)として、責任者または連絡先は、会員とします。

提出先:三嶋秀恒(広報担当) mishima-h@titanocn.ne.jp
 

「沼田眞賞」受賞記念シンポジウムの報告

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒メール  投稿日:2011年 2月23日(水)08時41分42秒
  2月20日(日)シンポジウムは、お陰さまで約100名で盛況でした。
大堀川の水辺をきれいにする会、手賀の湖と台地の歴史を考える会、三井不動産、柏市緑政課長、
アドバイザー(千葉大、東大)など、産学官民のパネラーによる発言などがありました。
大場先生のお話では、貴重種にこだわらず、地域の植生を調査し、育てる、環境作りが大切というのが印象に残りました。
今後の課題としては、PNファンドの計画として、環境教育の教材つくり、中央博の三嶋先生を講師として進めてたいとの千葉大小林先生の提案があり、柏市内の教職員の方々の協力をえたいとのことでした。
市川工業高校の川北先生は、現場重視の環境教育を考えたいとの意見をお聞きしています。

小冊子「市民の力で湧水自然を守る・柏市こんぶくろ池物語」
定価:800円 A5版75ページ 千葉学ブックレット(千葉日報社)をお求めください。

http://www.konbukuroike.com/

 

オオカミ導入

 投稿者:佐野由輝  投稿日:2011年 2月 3日(木)23時18分20秒
  蔀さんの書き込みにもありましたが、オオカミ導入についてはいくつかの地方自治体で検討しています。中でも、積極的なのが、豊後大野市で、予算化もしているようです。具体的にはロシアからハイイロオオカミを輸入するというものです。この情報はロシアでも流されているようです。
ただ、ハイイロオオカミは、ワシントン条約の対象種なので、輸入に当たっては、ワシントン条約上の手続きが必要なのと、それを動物園で飼うのではなく、山に放つということで、国内法的には、動物愛護管理法(だったかな?)にひっかかり、環境省がなかなかOKとは言わないでしょうね。
それに、イエローストーン国立公園と日本との圧倒的な違いは、自然と人間の空間が近接あるいは重なっていることですよね。オオカミが人を襲うというのは迷信だとしても、家畜が襲われる危険性は高いですね。
いずれにしても導入にこぎ着けるにはハードルが高いですが、ただ、これを機にみんなの目が森に向いてくれるといいですね。
ちなみに今年は国際森林年です。
 

自然の未来が悲しくならないか?

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2011年 1月26日(水)19時12分13秒
  1月に入り矢継ぎ早に雪上歩きをしながらフト恐ろしく感じた年頭の出来事。八ヶ岳山麓に鹿が異常に殖え樹皮が剥がされ悲惨な状況にあることを誰もが憂いています。今期八ヶ岳美濃戸口から雪上歩行中に兎の足跡より鹿の足跡の多さに驚きました。又谷川岳山麓の雪上歩きで雪の中から頭だけ出した真新しい「熊出没注意」の赤字の看板が異様に鮮烈なわりに例年なら熊棚があるべきミズナラ林で発見できず、かろうじて別な場所に貧弱な痕跡を発見しました。群馬県の22年10月末集計で熊捕獲頭数192頭は平成18年の333頭につぐ多さでした。例年は80頭ほど捕獲されますが22年度は10月末で既に倍以上の捕獲となりました。堅果類の不作のためか餌を求めて熊が人里に出没する事故も9件発生しており熊棚の状況を裏付けていると感じました。
「捕食者なき世界」という書籍が静かに注目を集めており「示唆に富む書であり未来が悲しくなる書である」との書評もあります。人類が作り出した価値観や文明観そのものが問われる内容であり、アメリカイエロストーンで狼の根絶により鹿が異常増殖し生態系全てに自然破壊の影響を与え、再び狼を放つことで回復傾向にある、など興味のある事実が次々に紹介されています。日本国内でも回復できないほど鹿の被害を受けている丹沢、八ヶ岳に狼の導入を図りたいとの声があるやに聞いてます。
今年の降雪量は増え過ぎた鹿には辛い筈で、それでも自然の力で異常な鹿をどこまで間引けるのか疑問を感じます。一方捕食の頂点に位置すると考えられる熊が度々大量捕獲され、生態系はどのように歪んでくるのか? 気になるところです。
書籍が指摘する意外な事実は私達が飼っているイエネコは、この500年間で世界中に広まり多くの種を絶滅に追い込んだという検証事実があります。私の周りの日本カナヘビ、小鳥、ヤモリがいつの間にか減ったような気がするのは、うろつきまわるイエネコが? 日本自然保護協会に登録する指導員が極身近な自然の変化に気が付き、未来が悲しくならないようにしなければならないと感じた山歩きでした。
 

「しおかぜ」投稿について

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒メール  投稿日:2011年 1月22日(土)15時12分38秒
  しおかぜ(会報)は、自然観察会や研修会の報告などの行事活動記録が中心ですが、
行事報告の内容を読んで楽しく・参考になる内容などを要望する声が出ています。
行事報告の中にも、単なる記録だけでなく、新しい発見や観察会の工夫が紹介されています。
観察会での工夫や豆知識、身近な自然エッセー、詩、俳文など、
皆さんの自然への思いやこだわりにあふれた楽しい原稿をお待ちしています。

会報やHPの原稿は、投稿くださる方々の労力の結晶です。
会報の発行作業には、多くの会員の時間と労力が費やされています。
会員の中には、会報を開封しないでそのまま保管している方がおられように聞いています。
是非、ご覧になって、会報の充実に協力ください。
会報「しおかぜ」の発行は、年6回で奇数月の1日号としていますが、未着の場合は事務局に一報ください。

<投稿規定>
しおかぜとHPの掲載依頼は、事務局宛にお願いします。
原稿はワード形式A4で1枚、読みやすい紙面づくりに協力ください。

 余白:上24mm、下20㎜、左右22㎜
 見出し文字:MSゴシック14ポイント
 開催要件:MS明朝12ポイント
 (日時、場所、参加者数、担当指導員名 など)
 本文:MS明朝またはMSP明朝12ポイント(1,400字以内)
 写真やイラスト:640×480ピクセル(100KB以下)で別途添付。
 写真コメントは20字程度、開催紹介文は200字程度を目安に提出。
 しおかぜとHPを参考に投稿ください。

    (広報担当:伊藤・三嶋)
 

自然の集いは秋が最も相応しい

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2010年12月20日(月)19時15分31秒
  里山整備仲間と初冬の作業を楽しみ今年の活動終わりを実感しました。遊歩道際の龍のひげに碧い実を発見しながら熊手を引く手に落ち葉の重さを実感し植物はたくましいと改めて見直しました。
葉を落とした樹木の枝先にに小鳥が集い飛び交う様は冬近しを思わせます。地面を見れば落ち葉の真間に見え隠れするエビネの葉は来春の花見を期待させます。
落葉樹木はこんなに重い葉を支えながら一年を過ごし、常緑樹はまだまだこれからと言わんばかりに緑輝き、昆虫類はどこで眠りに着いたやら四季の移ろいと生き物の一年を感じるのは秋ならですね。落ち葉をうず高く積み上げカブトムシの出現を期待する堆肥作りは秋の里山作業の醍醐味です。落枝を集め焚き火で燃やす煙の香は懐かしい田舎の想いでにつながり高齢者の気持ちを和ませるものがあります。作業終了後はこんな素敵な場を提供いただいている地権者を交え自家製竹炭の囲炉裏を囲み熱燗の一杯は至福の一時であり仲間との語らいは時を忘れます。都会の里山で中高年だけでこの幸せを独占するのは申し訳なく、このような自然環境が何時までも大切に継続されることを願い秋の集いは強烈な印象として心に残りました。
 

「自然」を市史の一章に取り入れる取り組み

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2010年12月 3日(金)17時42分7秒
  先月、「市川市史自然講座」が大町自然公園で開催され受講しました。市史作成に拘りがあり市川市の歴史、文化、風俗と同じように「市川市の自然」について一章を設定したことが特筆されます。ご承知の方もいらっしゃると思いますが市史編纂には、大先輩の岩瀬さんが「自然」編でご尽力され、当日は市川の自然について講義と現地自然観察がありました。
岩瀬さんは市川の地形、谷津、植生について変遷を含め懇切丁寧に解説されました。その中でも大町の長田谷津は残された最後の谷津であり貴重な場所であることを力説され受講者を魅了して止みませんでした。講義、現地観察会を通し最も感じたことは、「何もない」ことの貴重さを知る、でした。自然公園と名づけても、人工物を配したり本来ありえない植栽を行うことが公園と、思われる方もいらっしゃいますが、大先輩である岩瀬さんの言は心に響きました。又「自然は動く」「日本の土壌、気候風土なら植物はしたたかだ」との見方は、愛護では為しえない保護の世界を示唆しておりました。現地観察はインタープリターのような細かい教えは無く、斜面の陽当たり具合から紅葉の進捗に差があることを気づかせたり、植生の特徴を話されました。人工物設置物に対し公園開設時の「ポリシー」を大切にするよう諭されました。市史編纂に「自然」を一章として設定する市川市の取り組みにも感服した講座となりました。私達自然観察指導員は自然の素晴らしさ、大切さを広く伝えるために観察会を開催しますが、自然そのものが後世に残るよう働きかけるまでに至らず、大変勉強になりまた。
 

自然観察会と危機管理

 投稿者:蔀  正雄メール  投稿日:2010年11月18日(木)17時17分9秒
  2010年9月に佐倉会場の研修を最後に当協議会主催「リスクマネージメント研修」を二年越しで完了することが出来ました。研修当日の午前の部は研修会場近くの消防局に「普通救命講習」をお願いし午後は私が「自然観察における危機管理」の講義を担当させて戴きました。地元消防局のお力添えで普通救命講習受講済みの仲間がたくさん増えたことを非常に心強く感じております。地元消防局の方々に研修担当講師として心から御礼申しあげます。
先日「上級救命講習」が新松戸市民センターで開催され継続受講致しました。受講済カードに、ほぼ二年間隔で受講がのぞましいと記載されていますが受講申し込み者が多い割りに受講の機会が少ないと感じていました。松戸市は、これまでの本局の他に新たに新松戸、五香の二個所で「上級救命講習」を開催することになったと開催の説明があり受講希望者の増大に対応したことを窺わせました。上級救命講習のカリキュラムは「心肺蘇生」「AED取り扱い」「止血」「搬送」が主で、実技検定、筆記試験を伴い9:30~18:00までと長時間に亘ります。
その中でも「心肺蘇生」「AED使用処置」は各人複数回行い、回数をこなすごとにスキルが上がって行くことが実感できました。自分の救命処置姿勢、体力を確認しながら手を抜かず繰り返すことで自分の身体を上手に使った処置が身につきスキル向上が自覚できます。研修内容が少しづつ変化しており不足を新規に取得する良い機会と感じました。又AEDは機種が増えましたが、何れも音声ガイダンスに従えば難しいものではありません。自然観察の場でこの体験を必要とする場が有りえると考え「小さな踏み出し勇気」と「やれる自信を持つている」が必要ではないでしょうか。
次に救急要請を行う場合、特に念を押されたポイントは救急要請を行った場合、統括本部に一報が入り、次に最寄の市町村に連係されるので、要請場所の「市町村名」を正確に伝えることで対応が速くなるそうです。次に自然観察の会場は屋外が主で、公園、路上、河川敷などの場合は目印になる建物、樹木、特徴などを通報すれば、救急隊員は想定される搬送具及び必要装備を携行し素速く現場到着が出来、スムーズに処置が出来るそうです。緊急時は冷静に行動することが難しいので自然観察会を開催する場合、万が一の場合を想定し、体制を整えておくことが求められます。高齢化は参加者だけでなく指導員も同様です、救急処置や心肺蘇生は屋外で自然観察を行う引率者は身に付けるスキルと再認識した講習会でした。
 

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