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自然保護ソング「せみ」

 投稿者:りょう  投稿日:2015年 8月21日(金)14時02分0秒
  こんにちは。

せみの視点から自然保護の大切さを訴える歌、ラビオリの「せみ」です。よろしかったら、ぜひお聴きください。

https://www.youtube.com/watch?v=Nux_9woBzCw
 
 

11508 夏季懇親会のお知らせ

 投稿者:広報担当 三嶋  投稿日:2015年 8月 9日(日)20時24分33秒
編集済
  夏季懇親会のお知らせ

人を知り、人の輪を広げるよい機会です。
ぜひご参加ください。

 日時:8月15日(土)17時~19時
 場所:「和民」船橋南口店 ℡047-420-7288
     船橋市本町1-7-6 ドリーム船橋ビル3F
     (1階ドンキホーテの3階が和民)
 会費:3,000円
 申し込み:三嶋秀恒 047-343-8041 mishima-h@titan.ocn.ne.jp
 

小笠原の海にはばたけ~アホウドリ移住計画

 投稿者:広報担当 三嶋  投稿日:2015年 8月 5日(水)15時39分56秒
  7月26日放送のNHKスペシャル
「小笠原の海にはばたけ~アホウドリ移住計画」
多くの皆さんに視聴していただき大変好評だったようです。
この番組でも小笠原での仕事の中心人物として紹介された
出口智広(保全研究室研究員)が
我孫子市鳥の博物館で開催する8月8日の「テーマトーク」で
お話しします。
「テーマトーク」は、山階鳥類研究所の所員が
我孫子市鳥の博物館でトークをする第2土曜日恒例のイベントです。
出口研究員を中心とする研究チームは
2008年から2012年まで小笠原諸島の聟島で毎年ヒナを飼育して
巣立たせたわけですが、昨冬にはこのヒナたちの最後の世代が
島に帰りはじめるようになりました。
今回のお話では、これまでの小笠原におけるアホウドリの飛来や
繁殖の状況と、今後の取り組みについて説明してもらいます。
http://yamashina.or.jp/blog/2015/08/thema_talk_0808/

第50回「小笠原へのアホウドリ再導入作戦のこれまでの成果」
【講師】出口智広 山階鳥研保全研究室研究員
↓この人
http://www.yamashina.or.jp/hp/gaiyo/staff/deguchi_tomohiro.html

【日付】8月8日(土)
【時間】13時30分~  ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール
  →交通案内
  http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/information/traf.html
【参加費】無料(入館料が必要です)
【定員】先着50名
【主催・問い合わせ先】
山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

★会場の我孫子市鳥の博物館では、
現在「アホウドリ展 ?復活への挑戦?」を開催中です(~9月6日(日))
出口研究員のトークとあわせてご覧になると一層興味深いと思います。
「アホウドリ展 ?復活への挑戦?」のようす
http://strix.in/blog/index.php?itemid=560

※ 山階鳥研ウェブサイトの「アホウドリ最新情報」はこちら
http://yamashina.or.jp/hp/yomimono/albatross/albatross_news/albatross_news.html
※ 同じく「アホウドリ 復活への展望」はこちら
http://yamashina.or.jp/hp/yomimono/albatross/ahou_mokuji.html
※ 山階鳥類研究所のイベント情報はこちら
http://www.yamashina.or.jp/hp/event/event.html

*****************************************
平岡 考 (公財)山階鳥類研究所
 

アホウドリ テレビ番組のご紹介

 投稿者:広報担当 三嶋  投稿日:2015年 7月22日(水)20時43分54秒
  過去に絶滅危惧種アホウドリの繁殖地があった小笠原諸島に再び繁殖地を作ることを目標にして、山階鳥研が行ってきたアホウドリ再導入プロジェクトは、NHKの取材を受けており、「ダーウィンが来た!」などで何度か取り上げられました。
このたび、まだたった1羽ですが、人工飼育個体が、プロジェクトの実施場所聟島の隣の媒島(なこうどじま)で繁殖し、ヒナを巣立たせるという大きな成果が出たことを受けて、これまで8年間の取材の総まとめとして、番組が企画されました。「伊豆・小笠原の自然のダイナミックさ、そして不思議さあふれるアホウドリの生態が満載の内容」ということです。
http://yamashina.or.jp/blog/2015/07/nhk_special_albatross/
NHKスペシャル「小笠原の海にはばたけ ~ アホウドリ移住計画~」
7月26日(日)21:00?21:49 NHK総合テレビ
(再放送)7月29日(水)0:10?0:59 (28日(火)深夜)
予告動画はこちら:
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0726/
媒島での人工飼育個体の繁殖のニュースはこちら:
http://yamashina.or.jp/blog/2015/03/press_albatross_150327/

★この夏、我孫子市鳥の博物館では「アホウドリ展-復活への挑戦-」を開催しています(~9/6(日))。テレビを見て関心を持たれた皆さんは我孫子鳥博へ!
もちろん鳥博を見てからテレビを見るのでもOKです!
http://strix.in/blog/index.php?itemid=560
 

我孫子市鳥の博物館「アホウドリ展」ご案内

 投稿者:広報担当 三嶋  投稿日:2015年 7月13日(月)13時45分12秒
  山階鳥研のアホウドリ保護活動では、小笠原再導入のために聟島で人工飼育した個体が、2013-14年の繁殖期に隣接の媒島に帰還して繁殖したことが、2015年になって確認され、小笠原に過去に存在していた繁殖個体群を復活させるという目標に向かって大きな一歩の前進がありました。
このアホウドリについて、先週末7/11(土)から「アホウドリ展」が我孫子市鳥の博物館で開催されています。この企画展では、山階鳥研がこれまで組織的に取り組んできた「鳥島でのデコイ作戦」と「小笠原への再導入作戦」を中心に、アホウドリの保護活動の歴史を紹介します。
鳥好きの皆さんにもぜひお越しいただきたいですし、お子さん、お孫さんやご親戚のお子さんで夏休みの自由研究のテーマが決まってない方がいらっしゃったら一度のぞいてみることを勧めていただくのもよろしいのではと思います。
山階鳥研ブログ:http://yamashina.or.jp/blog/2015/07/thema_talk_1507/
【企画展】「アホウドリ展-復活への挑戦-」(7/11?9/6)
  第72回鳥の博物館企画展「アホウドリ展-復活への挑戦-」
  【期間】2015年7月11日(土)~ 9月6日(日)
  【場所】我孫子市鳥の博物館 2階企画展示室
   → 交通案内 http://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/info/traf.html
  【共催】公益財団法人山階鳥類研究所・我孫子市鳥の博物館
  【料金】無料(入館料がかかります)
  【問合せ】電話04-7185-2212(我孫子市鳥の博物館)
※ 小笠原再導入のために聟島で人工飼育した個体が、隣接の媒島に帰還して繁殖した話題はこちら:
  http://yamashina.or.jp/blog/2015/03/press_albatross_150327/
※ 山階鳥研ウェブサイト「アホウドリ最新ニュース」はこちら:
  http://yamashina.or.jp/hp/yomimono/albatross/albatross_news/albatross_news.html
※ 山階鳥類研究所のイベント情報はこちら:
  http://www.yamashina.or.jp/hp/event/event.html
          平岡 考 (公財)山階鳥類研究所
 

1504 高尾山の研修会

 投稿者:広報担当 三嶋  投稿日:2015年 3月20日(金)20時13分41秒
  ―高尾山に早春の花を訪ねて―
  都会の近くにありながら自然豊かな高尾山は、この季節小さな花々が咲き出します。
  ハナネコノメ、コチャルメルソウ、ヨゴレネコノメ、スミレなど、高尾山を自分の
  庭のように愛している講師と、ゆっくり春植物を探しながら歩きます。
  一般向きのコースです。
   日時:4 月4 日(土) 雨天中止
   集合:9:20 JP「高尾駅」北口 時間厳守(バス利用のため)
   講師:前田 悦子氏 (日本植物友の会事務局・自然観察指導員)
   行程:日影沢~モミジ台~富士道~1号路~高尾山口
   持ち物  弁当、飲み物、雨具、観察道具、しっかりした靴で
   担当  田中 玉枝
   申し込み:田中玉枝 T/F 047-343-6022 090-1815-3787(携帯)
        fwjc1911@mb.infoweb.ne.jp
   ◎バスについて・・9:12  9:32 の小仏行のバスに乗ります。早く来られた人は
    先に9:12に乗り、日影バス停で待機。  バス代230円各自
   ◎帰りは時間、体力によりケーブルカー利用もあり。片道480円各自
 

山階鳥類研究所の展覧会

 投稿者:広報担当  投稿日:2014年 8月23日(土)13時22分12秒
編集済
  山階鳥研の貴重資料が見られる展覧会のご案内

8月18日~24日まで東京池袋で国際鳥類学会議(IOC)が開催されるのにあわせ、我孫子市鳥の博物館と山階鳥研では、同博物館を会場に、
「山階コレクション展」を開催しています。http://yamashina.blog.ocn.ne.jp/blog/2014/08/post_f9d1.html
会期は11月30日までで、8月末までの前期、9月初めからの後期に分かれており、一部展示替えがありますが、特に、山階鳥研所蔵の貴重標本として名高い、
カンムリツクシガモ、ミヤコショウビン、リュウキュウカラスバト等は前期のみ展示されます。
同様に、海外産の絶滅鳥リョコウバト、カロライナインコ、希少種のエスキモーコシャクシギも前期のみの展示です。
また、前後期共通で、日本の鳥の「三大図鑑」のひとつと言われた山階芳麿「日本の鳥類と其の生態」とそれに用いられた木口木版の版木と下絵、試し刷りなどを展示しているほか、現在の山階鳥研の活動についても紹介しています。さらに、鳥の博物館所蔵になる標本で日本特産種を紹介しており、海外の鳥好きの皆さんにも見逃せない展示となっています。

IOCサテライト企画「山階コレクション展」
日時:2014年7月12日(土)~11月30日(日)
9:30~16:30(入場は16:00まで)
前期: 7月12日(土)~8月31日(日)
後期: 9月2日(火)~11月30日(日)
※ 前期と後期で展示替えを行います。(下記参照)
※ 毎週月曜日は休館(祝日の場合は開館、直後の平日が休館日)
【入場料】無料(博物館の入館料がかかります。)
【会場】我孫子市鳥の博物館 我孫子市高野山234-3 電話 04-7185-2212
【共催】我孫子市鳥の博物館 ・公益財団法人山階鳥類研究所

★ この企画展が8/13日放送のNHK首都圏ニュースで紹介されました
(下記リンクで動画が見られます)
千葉 絶滅した鳥の標本展 首都圏NEWS WEB 08月13日
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140813/3719572.html
我孫子市鳥の博物館利用案内
http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/information/guidance.html
我孫子市鳥の博物館アクセス
http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/information/traf.html
山階鳥研のイベント情報ページ
http://www.yamashina.or.jp/hp/event/event.html#collection
★参考
所蔵名品から 世界に3点しかない絶滅鳥-カンムリツクシガモ(ガンカモ目ガンカモ科)-
http://www.yamashina.or.jp/hp/yomimono/shozomeihin/meihin05.html
所蔵名品から 空前絶後の1点の標本の謎― ミヤコショウビン(ブッポウソウ目カワセミ科)―
http://www.yamashina.or.jp/hp/yomimono/shozomeihin/meihin17.html
所蔵名品から 劇的な絶滅をとげた鳥-リョコウバト(ハト目ハト科)-
http://www.yamashina.or.jp/hp/yomimono/shozomeihin/meihin01.html
所蔵名品から 絶滅に限りなく近い渡り鳥― エスキモーコシャクシギ (チドリ目シギ科)
http://www.yamashina.or.jp/hp/yomimono/shozomeihin/meihin13.html
「国際鳥類学会議が2014年8月に開催されます」(日本鳥学会、PDF)
http://ornithology.jp/osj/japanese/materials/IOC2014_call_for_registrations.pdf
「日本鳥学会主催、立教大学共催『第26回国際鳥類学会議』」(立教大学)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2014/08/14074/
*****************************************
(公財)山階鳥類研究所  平岡 考
 

NACS-J自然観察指導員講習会(千葉県)

 投稿者:広報担当  投稿日:2014年 7月 4日(金)08時14分9秒
編集済
  NACS-J自然観察指導員講習会・千葉県開催のおさそい

自然保護の考え方や自然観察の手法を学ぶなど、
自然の「みかた」を身につけます。
あなたも参加して、自然を守る力になりませんか?
  主 催:(公財)日本自然保護協会、千葉県自然観察指導員協議会、
      千葉県立手賀の丘少年自然の家、東邦大学
  開催日:2014年9月27日(土)~ 9月28日(日)
  会 場:千葉県立手賀の丘少年自然の家
  費 用:20,000円(受講料、初年度登録料、NACS-J個人会費、
           テキスト代、保険料、宿泊食費(1泊4食)を含む)
  定 員:60名(申込み多数の場合抽選)
  申込み期間:2014年7月11日(金) ~ 8月10日(日)
  申し込み先:〒284-0044 四街道市和良比913-12
              晝間初枝様方
開催案内チラシをご覧ください。
日本自然保護協会のHP:
https://www.google.co.jp/#q=nacs-j+495
 

投稿規定について

 投稿者:編集担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年11月 4日(月)09時51分23秒
  1)しおかぜとHPの掲載依頼は、広報担当宛にメール送信でお願いします。

2)原稿はワード形式A4で1枚、読みやすい紙面づくりに協力ください。
  見出し文字:MSゴシック14ポイント
  開催要件:MS明朝12ポイント
  本文:MS明朝or MSP明朝12ポイント(1,400字以内)
  写真やイラスト:640×480ピクセル(100KB以下)で別途添付
  余白:上24㎜・下20㎜・左右22㎜

3)HPの写真報告に投稿する場合は、写真番号順に並ぶように提出
  (編集者が間違いないように配慮ください)
  写真コメントは20字程度、開催紹介文は200字程度を目安に提出

4)観察会や研修会の実施後、速やか(開催月内)に掲載原稿を提出ください。
  送付先:編集担当・HP担当(三嶋)・担当役員

 *編集担当:2014年1月太田、3月高木、5月三嶋、7月伊藤、9月太田、11月高木

  しおかぜとHPを参考に投稿ください。

     広報担当:伊藤・太田・高木・三嶋
 

日本自然保護協会 沼田眞賞を受賞

 投稿者:編集担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 9月21日(土)08時47分13秒
  第13回日本自然保護協会 沼田眞賞を受賞

  千葉県自然観察指導員協議会 小学校自然観察支援ネットワーク:SSN
  「学校教育の場における自然観察活動の支援体制の構築」

千葉県自然観察指導員協議会は、2000年に小学校における自然観察活動を
支援する「小学校自然観察支援ネットワーク:SSN」を組織し、13年間に
わたり毎年3,000~4,500名(のべ34,000名)の児童及び教職員を対象として、
理科・生活科・総合学習の授業等において、自然観察活動を実施してきた。
また、研修会の実施、マニュアルの作成、実施報告書の作成など、小学校に
おける自然観察指導を支援するための継続的なサポート体制を整えてきた。
これらの活動は、自然保護教育活動の模範となるものであり、
日本自然保護協会 沼田眞賞の受賞に値すると評価された。

  受賞に関する記事:会報「自然保護 11・12月号」に掲載予定
  授賞式と記念講演会:
    開催日:2014年1月25日(土)
    会 場:清澄庭園大正記念館
 

自然観察ちばHPのファビコンを作成

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 7月21日(日)11時13分59秒
  ウェブブラウザで、URL名称の左に表示されるアイコンがファビコンです。
自分のパソコンのデスクトップに、自然観察ちばHPのファビコンを作成します。
素適なデザインのショートカットアイコンがデスクトップに出来上がります。
<操作手順>
1)自然観察ちばのページを開く http://sizen-chiba.org/
2)メニューバー帯を右クリックし「お気に入りバー(A)」にチェックを入れ表示しておく。
3)メニューバーの「お気に入り」から「お気に入りバーに追加(B)」を選びます。
4)「お気に入りバー(A)」の左端に「ファビコン付の自然観察ちば」が表示されます。
5)これを右クリックし「コピー(C)」します。
6)次にデスクトップを右クリックし「貼り付け(P)」します。
  デスクトップにぱそこん自然観察ちばへのアイコン付ショートカットが置かれました。
  クリックすると自然観察ちばのページへリンクしています。
  なお、メニューバーの「お気に入り」から「お気に入りに追加(A)」を選ぶと
  「ファビコン付のぱ自然観察ちば」が登録されます。
 

熱中症の症状と対策

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 7月17日(水)11時14分22秒
  熱中症の症状と対策
 自然観察会では、指導員スタッフが充分気をつけて、案内をしながら、熱中症対策をします。
 はっきりした自覚症状を感じることも少なく、「ちょっと調子が悪い」「気分がよくない」
 といった程度の状態を放置して、症状が深刻になるケースが多いです。
熱中症の症状
 軽症:めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
 中度:頭痛・吐き気・体がだるい(倦怠感)・虚脱感
 重症:意識がない・痙攣・高い体温・呼びかけに対して返事がおかしい・真直ぐ歩けない
熱中症の応急処置と、病院での治療について
 1)冷たいタオルなどを使って、体を拭いたり首周りや脇の下を冷やしたり、
   ウチワなどで扇ぎながら、体を冷やすように努める。
 2)水分や塩分の補給も行うべきですが、すでに「熱射病(日射病)」で意識を失っているような場合は、
  水を飲ませては気道に流れ込んでしまうため、かえって危険。
  もし吐いたりした場合は気道をつまらせないよう、横向きに静かに寝かせる。
 3)本人が意識障害を起こして自分で水が飲めないような場合には、救急車が到着するまでは
  体を冷やす応急措置を続けながら、一刻も早く病院・医療機関に運ぶ。
熱中症対策
 1)涼しい場所に移し、衣服をゆるめてリラックスさせる
 2)首筋、脇の下、脚の付け根を冷やす
 3)顔が赤いときは頭を高く、青白ければ足を高くして寝かせる
 4)意識があり、嘔吐がなければ水分・塩分を補給させる
 5)皮膚が熱ければ、風を送ったり熱い部分にぬれタオルを当てる
 6)皮膚が冷たければぬれタオルをしぼり冷たい部分をマッサージ
 7)意識がなかったり、急に体温が上がったら、すぐ救急車を呼ぶ
  8)水を自力で飲めない、症状が改善しない場合も救急車を呼ぶ
 

夏季懇親会のお知らせ

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 6月13日(木)20時47分33秒
  人を知り、人の輪を広げるよい機会です。
ぜひご参加ください。

 日時:8月17日(土)17時~19時
 場所:「和民」船橋南口店 ℡047-420-7288
     船橋市本町1-7-6 ドリーム船橋ビル3F
     (1階ドンキホーテの3階が和民)
 会費:3,000円
 申し込み:晝間初枝 043-432-0433
      三嶋秀恒 047-343-8041 mishima-h@titan.ocn.ne.jp
<8月10日迄に申し込み、取り消しは14日迄>
 

自然観察会一般参加者の保険について

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 6月13日(木)20時41分44秒
  観察会の開催では十分な安全対策や危険回避が必要ですが
不幸にして偶然な事故や不注意によるケガが発生した場合
主催者責任を問われる場合があります。
このため、自然観察ちばや東葛しぜん観察会では
傷害保険などの付保を行っています。

昭和の森自然観察会では
「行事参加者の傷害危険補償特約付普通傷害保険」が年間14件の観察会の
参加者に対して適用されています。
 集合場所から解散場所迄 が対象で、観察会の都度、参加者から50円/回の
 保険料を徴収して、参加者名簿を昭和の森緑公園緑地事務所に提出しています。
 死亡後遺障害保険金7,500万円、入院6,000円/日、通院4,000円/日

昭和の森ビオトープの会の会員については
「千葉市ボランティア活動補償制度」の対象となっており、保険適用されています。
詳細は千葉市の下記URLをご覧ください。
http://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/jichi/download/borannthiari-furetto.pdf

東葛しぜん観察会では
一般参加者がケガをした場合の入院や手術、通院のほか、
死亡、後遺障害に対して保険金が支払われる行事参加者傷害保険=
レクリエーション保険に加入しています。
 自然観察会(レクリエーション)の参加中に被る傷害事故を補償。
 観察会の集合場所から解散場所までを対象
 通院日額4,000円、入院日額6,000円、死亡後遺障害保険の最高額500万円
 年間の包括契約であり、前年度の実績により保険会社と契約
 観察会の終了後に速やかに参加者名簿を事務局が保険代理店に提出
 事故発生の連絡は、保険契約担当者(事務局)が保険会社に行う
 以降の手続は当事者が直接保険会社と行うことになる。
 

自然観察指導員の保険

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 6月13日(木)20時34分4秒
  NACS-J自然観察指導員として登録されている方は
毎年登録料の納付と同時に、制度加入費として300円が納付されています。
各種業務(①自然保護を目的として行なう各種調査、②自然観察会、③自然教室、
④研修会・講習会など)に従事中に参加者およびその他の第三者の身体または財物に
損害を及ぼし、NACS-Jおよび加入者が法律上の損害賠償責任を負った場合や、
指導員ご自身がケガをしたり、後遺障害や死亡されたような場合に保障されます。
「NACS-J自然観察指導員災害保障保険制度について のHP」をご覧ください:
   http://www.nacsj.or.jp/sanka/shidoin/hoken.html

自然観察会などに参加する場合、家を出発してから帰着するまで有効です。
万一事故が発生した場合、ご自身で「甲南保険センター」に事故の概要
(事故の日時・場所・原因・状況、被害者の氏名・指導員登録番号・年齢・住所など)
を速報ください。
保険金請求の手続きについては、その時点で同センターから説明があります。

 連絡先:甲南保険センター
 〒102-0072 千代田区飯田橋2-14-2 ℡03-3264-5353
 損害賠償責任事故の保険金額:
  対人賠償(1名6,000万円、1事故1億2,000万円)、対物賠償(1事故1,000万円)
  傷害事故:死亡保険金500万円、後遺障害保険金500万円(最大)、
  入院保険金(日額)3,500円、通院保険金(日額)2,000円
 

投稿規定について

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2012年10月14日(日)13時04分18秒
  1)しおかぜとHPの掲載依頼は、広報担当宛にメール送信でお願いします。

2)原稿はワード形式A4で1枚、読みやすい紙面づくりに協力ください。
  見出し文字:MSゴシック14ポイント
  開催要件:MS明朝12ポイント
  本文:MS明朝or MSP明朝12ポイント(1,400字以内)
  写真やイラスト:640×480ピクセル(100KB以下)で別途添付
  余白:上24㎜・下20㎜・左右22㎜

3)HPの写真報告に投稿する場合は、写真番号順に並ぶように提出
  (編集者が間違いないように配慮ください)
  写真コメントは20字程度、開催紹介文は200字程度を目安に提出

4)観察会や研修会の実施後、速やか(開催月内)に掲載原稿を提出ください。
  送付先:編集担当・HP担当(三嶋)・担当役員

 *編集担当:2013年1月高木、3月伊藤、5月太田、7月三嶋、9月高木、11月伊藤

  しおかぜとHPを参考に投稿ください。

     広報担当:伊藤・太田・高木・三嶋
 

クモから環境を知る<こんぶくろ池>

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒  投稿日:2012年 9月10日(月)20時17分28秒
編集済
  第64回東葛しぜん研修会<会員限定の研修会>
 日時:9月27日(木)10:00~12:30
 場所:こんぶくろ池(柏市)
 集合:柏駅西口№2乗り場で国立がんセンター行9時乗車(センターバス停に集合)
 定員:30名(先着)、持ち物:飲み物・帽子・プラケース・虫メガネ・昼食
 講師:浅間 茂 氏
 申し込み・問合せ(ファックス/メールで):大貫遵子Fax 04-7174-1721
こんぶくろ池のクモ(2010年10月14日)
 1時間で37種類ものクモが採集されたことは、この地域の環境の良好さを示す。
 クモは肉食であり、消費者段階の中間に位置している。
 採集されたクモの数が多いことは、餌量が多いことを示す。
 クモの種類が多いことは、環境の多様性を示す。
 こんぶくろ池は、湧水およびその周辺の湿地が多くの昆虫類の発生の場所と
 なっている。また草原・林と環境が多様でいろいろな昆虫の生息場所となって
 おり、クモにとってはそれらの昆虫を捕食するための造網空間があることにより
 多様なクモの生息が可能となっている。
 オウギグモなど下層に網を張るクモも多く見られることから、落ち葉などの
 腐食物由来の昆虫類も多いと推定される。(浅間 茂)
 

生物多様性国家戦略

 投稿者:佐野由輝  投稿日:2012年 7月25日(水)00時06分43秒
  生物多様性国家戦略の改正案がパブコメされています。
内容が多岐にわたり、ボリュームもあるので、全部読むのは難しいですが、里山保護など関心の高い分野だけでも目を通し、現場目線で意見を出してはいかがでしょうか。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15444
 

自然観察と子どもたちに伝えたい季節の行事(夏)

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒  投稿日:2012年 7月 6日(金)13時41分34秒
  第56回SSN勉強会
「自然観察と子どもたちに伝えたい季節の行事(夏)」へのお誘い
 期 日:7月17日(火) 10:00~15:00 雨天決行
 場 所:【午前】千葉市立横戸小学校学校林
        4年生の授業参観(案内:山田益弘)
      【午後】千葉市立横戸小学校学校教室「子どもたちに伝えたい季節の行事(夏)」
        講師 宮川榮子 他
 集 合:①~③の中から選択し申し込み時にお知らせ下さい。
   ① 8:45 JR稲毛駅改札口(バスで横戸小学校へ)
   ② 9:20 京成勝田台駅南口(バスで横戸小学校へ)
   ③ 10:00 横戸小学校へ直接車で。(駐車場:有)
 持ち物:腕章、名札、昼食、飲み物、ルーペ、はさみ、虫除け薬、かゆみ止め薬など
 申込み:7月15日(日)までにご連絡ください。
   河添寿子 TEL/FAX:043-259-6714 メール:kawazz@green.ocn.ne.jp
 ☆SSNメンバーでない方の参加も歓迎します。
 

互井さんの夏のトンボ教室

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒  投稿日:2012年 6月29日(金)07時55分49秒
  東葛しぜん観察会
 トンボの先生:互井さんと一緒にたくさんのトンボを観察して、
 午後は涼しい室内でトンボのふしぎや楽しいお話も聞きましょう。

 日 時:8月4日(土)10~14時 (小雨決行)
 場 所:行徳緑地特別保全地区で観察 野鳥観察舎で講義
 集 合:9時30分、東西線各駅停車「南行徳」改札口で受付
     バスで移動(バス代各自) バス2番乗り場から乗車
     「行徳高校前」下車 徒歩10分ぐらい
 持ち物: 昼食・飲み物、帽子、あれば網など
 申し込み:田中玉枝 Tel/Fax 047-343-6022(事前申し込み)
      fwjc1911@mb.infoweb.ne.jp
 定 員:30名(先着順)
 参加費:200円
 

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