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ラムサール条約湿地の「保全と賢明な利用」のシンポジウム

 投稿者:広報担当  投稿日:2014年11月21日(金)20時37分43秒
  NACS-J 日本自然保護協会で
ラムサール条約湿地の「保全と賢明な利用」のシンポジウムを開催
  日時:2014年12月21日(日)13~18時
  場所:YMCAアジア青少年センター 9階国際ホール
  参加費:500円(会場・資料代)
  事前に申し込み:NACS-JのHPを参照ください。
  http://www.nacsj.or.jp/katsudo/nakaikemi/2014/10/post-13.html
 ラムサール条約湿地・中池見湿地で新幹線開発問題があり、
来年3月に影響評価の結果が発表されます。
保護地域の開発ということの重大性に反して、
未だこの問題は福井県内で騒がれる程度にとどまっています。
なんとか今回のシンポを盛況におさめ、国レベルでの問題で
あることを事業者や国交省に印象付けたいと考えております。
 国際的な湿地保全の組織であるウェットランドインターナショナルから
マーセル事業部長をお呼びし、湿地の価値や、他国でラムサール条約湿地が
地域にどのような豊かさをもたらしているかなどについて
日本における条約湿地の保全担保制度の課題等についても議論します。
2015年のラムサール条約締約国会議に向けて
国内の新たな登録湿地の選定も今後進む予定です。
「湿地の保全」や「保全と賢明な利用」に関心のある方、
ラムサール条約について勉強したい方、ぜひご参加ください。

http://www.nacsj.or.jp/katsudo/nakaikemi/pdf/nakaikemisimpo_fin.pdf

 

山階鳥研に関連したイベント等のご紹介

 投稿者:広報担当  投稿日:2014年10月30日(木)10時09分57秒
  ジャパンバードフェスティバル・山階鳥研に関連したイベント等のご紹介

11/1(土)、11/2(日)に山階鳥研の地元、我孫子で
ジャパンバードフェスティバル(JBF)が開催されます。
山階鳥研に関連したイベント等をいくつかご紹介します。
ぜひ多くの皆様にご来場いただきたく思っています。

★【鳥学講座】「恐竜だって、本当は鳥みたいになりたい」
(11月1日(土)我孫子)
http://yamashina.blog.ocn.ne.jp/blog/2014/10/111_fc97.html

ジャパン・バード・フェスティバル(JBF)にあわせて開催している
鳥学講座は、第一線で活躍する研究者が
研究の最前線をわかりやすく紹介する催しです。
【講師】川上和人(森林総合研究所主任研究員)
【日時】2014年11月1日(土)14時30分~16時00分
【場所】アビスタ(我孫子市生涯学習センター) ホール
(定員120名、先着順)千葉県我孫子市若松26-4
※ JR我孫子駅南口より南へ徒歩10分の手賀沼公園内(JBFアクセスマップ)
【参加費】無料(事前の申込みは要りません)
【定員】120名

★【時間割掲載!】「山階鳥研 見にレクチャー6」
@ジャパン・バード・フェスティバル(11/1-2)においでください!
http://yamashina.blog.ocn.ne.jp/blog/2014/10/61112_2fb6.html

山階鳥研では一般の方から見学のご希望が多いことに応えて、
今年も、JBF期間中、山階鳥研の講堂で所員が交代でミニレクチャーを行います。
スライドによる、研究所紹介や研究紹介です。
ご入場には当日配布の整理券が必要です。
【日時】2014年11月1日(土)9:30~16:00
    2014年11月2日(日)9:30~15:00
【場所】山階鳥研講堂
【内容】鳥研所員による研究紹介・研究所紹介
【注意事項】
*各回定員40名、25分での入替制です。(一斉入場、一斉退出)。
*ご入場には整理券が必要です。
*整理券は当日分のみを09:20より山階鳥研の玄関で配布します。
*標本・図書資料類の見学や構内全体の見学は行っておりません。

11月1日(土)の時間割(PDF)
http://www.yamashina.or.jp/hp/event/images/jbf141101jikanwari.pdf
11月2日(日)の時間割(PDF)
http://www.yamashina.or.jp/hp/event/images/jbf141102jikanwari.pdf

★絶滅鳥ドードーが君を呼んでいる!
~我孫子市鳥の博物館「山階コレクション展」後期は11月30日まで!
http://yamashina.blog.ocn.ne.jp/blog/2014/10/1130_a109.html
これは、JBF期間中に限りませんが、我孫子市鳥の博物館で開催中の
「山階コレクション展」で山階鳥研の貴重標本をご覧になれます。
JBF会期中は入館料が無料です。
「山階コレクション展」
【日時】開催中~11月30日(日)
    9:30~16:30(入場は16:00まで)
※ 毎週月曜日は休館(祝日の場合は開館、直後の平日が休館日)
【入場料】無料(博物館の入館料がかかります。)
※ 11月1~2日のジャパン・バード・フェスティバルの会期中は入館料無料。
【会場】我孫子市鳥の博物館 我孫子市高野山234-3 電話 04-7185-2212

★「山階コレクション展」には、
1884(明治17)年採集の手賀沼産のコウノトリの雌雄の標本が出ています。
コウノトリは高度成長期に,日本の繁殖個体群は絶滅して、
現在、再導入プロジェクトとして兵庫県豊岡市で放鳥が行われており、
また千葉県野田市でも放鳥を念頭に飼育がされています。
江戸時代には江戸のお寺の屋根でも繁殖していたといいますが、
明治時代には、干拓前の手賀沼は関東有数の水鳥生息地だったと言われており、
コウノトリが棲息していたのでしょう。
これは理科大学(現在の東京大学理学部)動物学教室旧蔵の標本で、
おそらく明治時代に西洋の近代教育を受けたごく初期の動物学者が、
狩猟で捕獲され、(おそらくは食用に?)売られていたものを買い取って標本にし、
保存したものではないかと思います。普段は山階鳥研の標本室にしまってあり、
研究目的での閲覧しかされていませんので、
ぜひこの機会に、当時の東葛地方の自然環境に思いをはせて、
ご覧いただければ幸いです。

★ジャパンバードフェスティバル
ジャパンバードフェスティバル2014 本体のサイトはこちらです。
さまざまなイベントや展示、出展がありますのでお楽しみください。
http://www.birdfesta.net
*****************************************
(公財)山階鳥類研究所 平岡 考
 

山階鳥類研究所の展覧会

 投稿者:広報担当  投稿日:2014年 8月23日(土)13時22分12秒
編集済
  山階鳥研の貴重資料が見られる展覧会のご案内

8月18日~24日まで東京池袋で国際鳥類学会議(IOC)が開催されるのにあわせ、我孫子市鳥の博物館と山階鳥研では、同博物館を会場に、
「山階コレクション展」を開催しています。http://yamashina.blog.ocn.ne.jp/blog/2014/08/post_f9d1.html
会期は11月30日までで、8月末までの前期、9月初めからの後期に分かれており、一部展示替えがありますが、特に、山階鳥研所蔵の貴重標本として名高い、
カンムリツクシガモ、ミヤコショウビン、リュウキュウカラスバト等は前期のみ展示されます。
同様に、海外産の絶滅鳥リョコウバト、カロライナインコ、希少種のエスキモーコシャクシギも前期のみの展示です。
また、前後期共通で、日本の鳥の「三大図鑑」のひとつと言われた山階芳麿「日本の鳥類と其の生態」とそれに用いられた木口木版の版木と下絵、試し刷りなどを展示しているほか、現在の山階鳥研の活動についても紹介しています。さらに、鳥の博物館所蔵になる標本で日本特産種を紹介しており、海外の鳥好きの皆さんにも見逃せない展示となっています。

IOCサテライト企画「山階コレクション展」
日時:2014年7月12日(土)~11月30日(日)
9:30~16:30(入場は16:00まで)
前期: 7月12日(土)~8月31日(日)
後期: 9月2日(火)~11月30日(日)
※ 前期と後期で展示替えを行います。(下記参照)
※ 毎週月曜日は休館(祝日の場合は開館、直後の平日が休館日)
【入場料】無料(博物館の入館料がかかります。)
【会場】我孫子市鳥の博物館 我孫子市高野山234-3 電話 04-7185-2212
【共催】我孫子市鳥の博物館 ・公益財団法人山階鳥類研究所

★ この企画展が8/13日放送のNHK首都圏ニュースで紹介されました
(下記リンクで動画が見られます)
千葉 絶滅した鳥の標本展 首都圏NEWS WEB 08月13日
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140813/3719572.html
我孫子市鳥の博物館利用案内
http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/information/guidance.html
我孫子市鳥の博物館アクセス
http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/information/traf.html
山階鳥研のイベント情報ページ
http://www.yamashina.or.jp/hp/event/event.html#collection
★参考
所蔵名品から 世界に3点しかない絶滅鳥-カンムリツクシガモ(ガンカモ目ガンカモ科)-
http://www.yamashina.or.jp/hp/yomimono/shozomeihin/meihin05.html
所蔵名品から 空前絶後の1点の標本の謎― ミヤコショウビン(ブッポウソウ目カワセミ科)―
http://www.yamashina.or.jp/hp/yomimono/shozomeihin/meihin17.html
所蔵名品から 劇的な絶滅をとげた鳥-リョコウバト(ハト目ハト科)-
http://www.yamashina.or.jp/hp/yomimono/shozomeihin/meihin01.html
所蔵名品から 絶滅に限りなく近い渡り鳥― エスキモーコシャクシギ (チドリ目シギ科)
http://www.yamashina.or.jp/hp/yomimono/shozomeihin/meihin13.html
「国際鳥類学会議が2014年8月に開催されます」(日本鳥学会、PDF)
http://ornithology.jp/osj/japanese/materials/IOC2014_call_for_registrations.pdf
「日本鳥学会主催、立教大学共催『第26回国際鳥類学会議』」(立教大学)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2014/08/14074/
*****************************************
(公財)山階鳥類研究所  平岡 考
 

NACS-J自然観察指導員講習会(千葉県)

 投稿者:広報担当  投稿日:2014年 7月 4日(金)08時14分9秒
編集済
  NACS-J自然観察指導員講習会・千葉県開催のおさそい

自然保護の考え方や自然観察の手法を学ぶなど、
自然の「みかた」を身につけます。
あなたも参加して、自然を守る力になりませんか?
  主 催:(公財)日本自然保護協会、千葉県自然観察指導員協議会、
      千葉県立手賀の丘少年自然の家、東邦大学
  開催日:2014年9月27日(土)~ 9月28日(日)
  会 場:千葉県立手賀の丘少年自然の家
  費 用:20,000円(受講料、初年度登録料、NACS-J個人会費、
           テキスト代、保険料、宿泊食費(1泊4食)を含む)
  定 員:60名(申込み多数の場合抽選)
  申込み期間:2014年7月11日(金) ~ 8月10日(日)
  申し込み先:〒284-0044 四街道市和良比913-12
              晝間初枝様方
開催案内チラシをご覧ください。
日本自然保護協会のHP:
https://www.google.co.jp/#q=nacs-j+495
 

ちば里山カレッジの開催

 投稿者:広報担当  投稿日:2014年 6月15日(日)15時58分26秒
  里山ボランティア養成コースの開催
都市近郊のみどり(里山)の保全に必要な知識や技能を座学とフィールド実習を通して
体系的に学び、継続的に里山活動に参加する市民を要請します。
  開 催:第1回7月26日(土)~第10回11月29日(土)
  募 集:30名(先着順)
  受講料:10,000円(一般)
  主 催:特定非営利法人 ちば里山センター
  問い合わせ・申し込み先:里山センター ℡ 0438-62-8895
 

オリンピック 葛西臨海公園問題情報提供

 投稿者:たかやま@江戸川  投稿日:2014年 6月14日(土)06時57分3秒
  東京オリンピック、カヌーのスラロームの競技会場に予定されている江戸川区の葛西臨海公園問題では 団体署名 個人署名 の協力をいただきありがとうございました
東京都が
スラロームの会場を公園に隣接している都の下水処理場周辺の都有地に変更する検討をはじめてくれたようです
まだまだ 予断をゆるしませんが嬉しい報道です

  #個人的には 使用頻度の低い恒久施設つくるより
  #競艇場で開催すればともおもうのですが・・・・

これに加え国立競技場の景観問題も解決してくれればうれしいのですが



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140613/t10015205891000.html
 

自然観察指導員講習会のご案内

 投稿者:広報担当  投稿日:2014年 5月 7日(水)21時01分32秒
  NACS-J 自然観察指導員講習会・千葉県開催のおさそい

自然保護の考え方や自然観察の手法を学ぶなど、自然の「みかた」を身につけます。
あなたも参加して、自然を守る力になりませんか?
 主 催:(公財)日本自然保護協会、千葉県自然観察指導員協議会、
 千葉県立手賀の丘少年自然の家、東邦大学
 開催日:2014年9月27日(土)~ 9月28日(日)
 会 場:千葉県立手賀の丘少年自然の家
 費 用:20,000円(受講料、初年度登録料、NACS-J個人会費、
          テキスト代、保険料、宿泊食費(1泊4食)を含む)
 定 員:60名(申込み多数の場合抽選)
 申込み期間:2014年7月11日(金) ~ 8月10日(日)
 申し込み先:〒284-0044 四街道市和良比913-12
       千葉県自然観察指導員協議会・晝間初枝様方
 

昭和の森 親子田んぼ教室

 投稿者:広報担当 三嶋  投稿日:2014年 4月16日(水)21時27分30秒
  3回のセットでの募集
  田植え:5月10日(土)
  草刈り:7月20日(日)
  稲刈り:9月初旬(土)

 参加資格:小学3年以上の児童とその保護者
 参加費(保険料):150円(3回分/1人)
 募集人数:30名(応募者多数の時は抽選)
 申込方法:往復ハガキに氏名・学年・保護者名・電話・FAX番号、
 返信用の宛先を記入の上、4月30日(水)までに郵送ください。
 〒267-0061 千葉市緑区土気町22 緑公園緑地事務所 宛
 問い合わせ先:緑公園緑地事務所 ℡043-294-2884
 

投稿規定について

 投稿者:編集担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年11月 4日(月)09時51分23秒
  1)しおかぜとHPの掲載依頼は、広報担当宛にメール送信でお願いします。

2)原稿はワード形式A4で1枚、読みやすい紙面づくりに協力ください。
  見出し文字:MSゴシック14ポイント
  開催要件:MS明朝12ポイント
  本文:MS明朝or MSP明朝12ポイント(1,400字以内)
  写真やイラスト:640×480ピクセル(100KB以下)で別途添付
  余白:上24㎜・下20㎜・左右22㎜

3)HPの写真報告に投稿する場合は、写真番号順に並ぶように提出
  (編集者が間違いないように配慮ください)
  写真コメントは20字程度、開催紹介文は200字程度を目安に提出

4)観察会や研修会の実施後、速やか(開催月内)に掲載原稿を提出ください。
  送付先:編集担当・HP担当(三嶋)・担当役員

 *編集担当:2014年1月太田、3月高木、5月三嶋、7月伊藤、9月太田、11月高木

  しおかぜとHPを参考に投稿ください。

     広報担当:伊藤・太田・高木・三嶋
 

日本自然保護協会 沼田眞賞を受賞

 投稿者:編集担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 9月21日(土)08時47分13秒
  第13回日本自然保護協会 沼田眞賞を受賞

  千葉県自然観察指導員協議会 小学校自然観察支援ネットワーク:SSN
  「学校教育の場における自然観察活動の支援体制の構築」

千葉県自然観察指導員協議会は、2000年に小学校における自然観察活動を
支援する「小学校自然観察支援ネットワーク:SSN」を組織し、13年間に
わたり毎年3,000~4,500名(のべ34,000名)の児童及び教職員を対象として、
理科・生活科・総合学習の授業等において、自然観察活動を実施してきた。
また、研修会の実施、マニュアルの作成、実施報告書の作成など、小学校に
おける自然観察指導を支援するための継続的なサポート体制を整えてきた。
これらの活動は、自然保護教育活動の模範となるものであり、
日本自然保護協会 沼田眞賞の受賞に値すると評価された。

  受賞に関する記事:会報「自然保護 11・12月号」に掲載予定
  授賞式と記念講演会:
    開催日:2014年1月25日(土)
    会 場:清澄庭園大正記念館
 

自然観察ちばHPのファビコンを作成

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 7月21日(日)11時13分59秒
  ウェブブラウザで、URL名称の左に表示されるアイコンがファビコンです。
自分のパソコンのデスクトップに、自然観察ちばHPのファビコンを作成します。
素適なデザインのショートカットアイコンがデスクトップに出来上がります。
<操作手順>
1)自然観察ちばのページを開く http://sizen-chiba.org/
2)メニューバー帯を右クリックし「お気に入りバー(A)」にチェックを入れ表示しておく。
3)メニューバーの「お気に入り」から「お気に入りバーに追加(B)」を選びます。
4)「お気に入りバー(A)」の左端に「ファビコン付の自然観察ちば」が表示されます。
5)これを右クリックし「コピー(C)」します。
6)次にデスクトップを右クリックし「貼り付け(P)」します。
  デスクトップにぱそこん自然観察ちばへのアイコン付ショートカットが置かれました。
  クリックすると自然観察ちばのページへリンクしています。
  なお、メニューバーの「お気に入り」から「お気に入りに追加(A)」を選ぶと
  「ファビコン付のぱ自然観察ちば」が登録されます。
 

熱中症の症状と対策

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 7月17日(水)11時14分22秒
  熱中症の症状と対策
 自然観察会では、指導員スタッフが充分気をつけて、案内をしながら、熱中症対策をします。
 はっきりした自覚症状を感じることも少なく、「ちょっと調子が悪い」「気分がよくない」
 といった程度の状態を放置して、症状が深刻になるケースが多いです。
熱中症の症状
 軽症:めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
 中度:頭痛・吐き気・体がだるい(倦怠感)・虚脱感
 重症:意識がない・痙攣・高い体温・呼びかけに対して返事がおかしい・真直ぐ歩けない
熱中症の応急処置と、病院での治療について
 1)冷たいタオルなどを使って、体を拭いたり首周りや脇の下を冷やしたり、
   ウチワなどで扇ぎながら、体を冷やすように努める。
 2)水分や塩分の補給も行うべきですが、すでに「熱射病(日射病)」で意識を失っているような場合は、
  水を飲ませては気道に流れ込んでしまうため、かえって危険。
  もし吐いたりした場合は気道をつまらせないよう、横向きに静かに寝かせる。
 3)本人が意識障害を起こして自分で水が飲めないような場合には、救急車が到着するまでは
  体を冷やす応急措置を続けながら、一刻も早く病院・医療機関に運ぶ。
熱中症対策
 1)涼しい場所に移し、衣服をゆるめてリラックスさせる
 2)首筋、脇の下、脚の付け根を冷やす
 3)顔が赤いときは頭を高く、青白ければ足を高くして寝かせる
 4)意識があり、嘔吐がなければ水分・塩分を補給させる
 5)皮膚が熱ければ、風を送ったり熱い部分にぬれタオルを当てる
 6)皮膚が冷たければぬれタオルをしぼり冷たい部分をマッサージ
 7)意識がなかったり、急に体温が上がったら、すぐ救急車を呼ぶ
  8)水を自力で飲めない、症状が改善しない場合も救急車を呼ぶ
 

夏季懇親会のお知らせ

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 6月13日(木)20時47分33秒
  人を知り、人の輪を広げるよい機会です。
ぜひご参加ください。

 日時:8月17日(土)17時~19時
 場所:「和民」船橋南口店 ℡047-420-7288
     船橋市本町1-7-6 ドリーム船橋ビル3F
     (1階ドンキホーテの3階が和民)
 会費:3,000円
 申し込み:晝間初枝 043-432-0433
      三嶋秀恒 047-343-8041 mishima-h@titan.ocn.ne.jp
<8月10日迄に申し込み、取り消しは14日迄>
 

自然観察会一般参加者の保険について

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 6月13日(木)20時41分44秒
  観察会の開催では十分な安全対策や危険回避が必要ですが
不幸にして偶然な事故や不注意によるケガが発生した場合
主催者責任を問われる場合があります。
このため、自然観察ちばや東葛しぜん観察会では
傷害保険などの付保を行っています。

昭和の森自然観察会では
「行事参加者の傷害危険補償特約付普通傷害保険」が年間14件の観察会の
参加者に対して適用されています。
 集合場所から解散場所迄 が対象で、観察会の都度、参加者から50円/回の
 保険料を徴収して、参加者名簿を昭和の森緑公園緑地事務所に提出しています。
 死亡後遺障害保険金7,500万円、入院6,000円/日、通院4,000円/日

昭和の森ビオトープの会の会員については
「千葉市ボランティア活動補償制度」の対象となっており、保険適用されています。
詳細は千葉市の下記URLをご覧ください。
http://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/jichi/download/borannthiari-furetto.pdf

東葛しぜん観察会では
一般参加者がケガをした場合の入院や手術、通院のほか、
死亡、後遺障害に対して保険金が支払われる行事参加者傷害保険=
レクリエーション保険に加入しています。
 自然観察会(レクリエーション)の参加中に被る傷害事故を補償。
 観察会の集合場所から解散場所までを対象
 通院日額4,000円、入院日額6,000円、死亡後遺障害保険の最高額500万円
 年間の包括契約であり、前年度の実績により保険会社と契約
 観察会の終了後に速やかに参加者名簿を事務局が保険代理店に提出
 事故発生の連絡は、保険契約担当者(事務局)が保険会社に行う
 以降の手続は当事者が直接保険会社と行うことになる。
 

自然観察指導員の保険

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 6月13日(木)20時34分4秒
  NACS-J自然観察指導員として登録されている方は
毎年登録料の納付と同時に、制度加入費として300円が納付されています。
各種業務(①自然保護を目的として行なう各種調査、②自然観察会、③自然教室、
④研修会・講習会など)に従事中に参加者およびその他の第三者の身体または財物に
損害を及ぼし、NACS-Jおよび加入者が法律上の損害賠償責任を負った場合や、
指導員ご自身がケガをしたり、後遺障害や死亡されたような場合に保障されます。
「NACS-J自然観察指導員災害保障保険制度について のHP」をご覧ください:
   http://www.nacsj.or.jp/sanka/shidoin/hoken.html

自然観察会などに参加する場合、家を出発してから帰着するまで有効です。
万一事故が発生した場合、ご自身で「甲南保険センター」に事故の概要
(事故の日時・場所・原因・状況、被害者の氏名・指導員登録番号・年齢・住所など)
を速報ください。
保険金請求の手続きについては、その時点で同センターから説明があります。

 連絡先:甲南保険センター
 〒102-0072 千代田区飯田橋2-14-2 ℡03-3264-5353
 損害賠償責任事故の保険金額:
  対人賠償(1名6,000万円、1事故1億2,000万円)、対物賠償(1事故1,000万円)
  傷害事故:死亡保険金500万円、後遺障害保険金500万円(最大)、
  入院保険金(日額)3,500円、通院保険金(日額)2,000円
 

研修会:初夏のトンボと生きもの観察・湿地の植物たち

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2013年 4月14日(日)17時31分10秒
  生きものの息吹が聞こえるこの季節、去年指導員講習会の講師を務められた
何を聞いてもニコニコ答えてくれる、生きもの博士の柄澤先生と一緒に
根木内歴史公園で網を片手にトンボや昆虫の生態や見わけ方などを
じっくり観察しましょう。
午後はここをフィールドにして博士号をとり、毎月の観察会を続けている
千葉大園芸学部研究員の相澤さんを講師に、湿地の植物とその管理方法について
説明してもらい、熱く、深く掘り下げて観察をしましょう。
 日 時 6月17日(月)9:30~14:00
 集 合 9:15 JR常磐線各駅停車 北小金駅南口   小雨決行
  (JR武蔵野線新松戸乗換え・新京成線松戸乗換え)
 場 所 根木内歴史公園(松戸市)
 講 師 柄澤 保彦氏  相澤章仁氏
 持ち物 昼食、飲み物、敷物、ルーペなどの観察用具
 問い合わせ・申し込み先:
     田中玉枝 T/F 047-343-6022 090-1815-3787
          fwjc1911@mb.infoweb.ne.jp
 

投稿規定について

 投稿者:広報担当:三嶋秀恒  投稿日:2012年10月14日(日)13時04分18秒
  1)しおかぜとHPの掲載依頼は、広報担当宛にメール送信でお願いします。

2)原稿はワード形式A4で1枚、読みやすい紙面づくりに協力ください。
  見出し文字:MSゴシック14ポイント
  開催要件:MS明朝12ポイント
  本文:MS明朝or MSP明朝12ポイント(1,400字以内)
  写真やイラスト:640×480ピクセル(100KB以下)で別途添付
  余白:上24㎜・下20㎜・左右22㎜

3)HPの写真報告に投稿する場合は、写真番号順に並ぶように提出
  (編集者が間違いないように配慮ください)
  写真コメントは20字程度、開催紹介文は200字程度を目安に提出

4)観察会や研修会の実施後、速やか(開催月内)に掲載原稿を提出ください。
  送付先:編集担当・HP担当(三嶋)・担当役員

 *編集担当:2013年1月高木、3月伊藤、5月太田、7月三嶋、9月高木、11月伊藤

  しおかぜとHPを参考に投稿ください。

     広報担当:伊藤・太田・高木・三嶋
 

研修会:種を知ろう・そして種を使ってクラフト

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒  投稿日:2012年 9月11日(火)10時24分54秒
  自然観察ちばの研修会
 日時:9月18日(火)10:00~14:30
 講師:吉田初子氏
 場所:三咲公民館(船橋市)第2和室 船橋市三咲3-5-10 ℡047-448-365
( 新京成線【三咲駅】左側出口より 徒歩10分 大島記念嬉泉病院の隣)
 持ち物:昼食 飲み物 持ち帰り用紙袋(マチ付き)
 定員:25名(先着順)
 担当:申し込み:田中玉枝 T/F 047-343-6022 090-1815-3787 fwjc1911@mb.infoweb.ne.jp

あなたは種を見て、何の種かわかりますか?
100種以上の色・形・大きさなどさまざまな種を見わけられる講師と一緒に、
あなたも挑戦してみましょう。
そしてそれらの種を使ってオリジナルの「種の標本箱」や、
個性あふれる参考作品をみながら、自分でクラフトも作りましょう。
講師が集めた、種のコレクションの展示もお見逃しなく。
 

クモから環境を知る<こんぶくろ池>

 投稿者:広報担当 三嶋秀恒  投稿日:2012年 9月10日(月)20時17分28秒
編集済
  第64回東葛しぜん研修会<会員限定の研修会>
 日時:9月27日(木)10:00~12:30
 場所:こんぶくろ池(柏市)
 集合:柏駅西口№2乗り場で国立がんセンター行9時乗車(センターバス停に集合)
 定員:30名(先着)、持ち物:飲み物・帽子・プラケース・虫メガネ・昼食
 講師:浅間 茂 氏
 申し込み・問合せ(ファックス/メールで):大貫遵子Fax 04-7174-1721
こんぶくろ池のクモ(2010年10月14日)
 1時間で37種類ものクモが採集されたことは、この地域の環境の良好さを示す。
 クモは肉食であり、消費者段階の中間に位置している。
 採集されたクモの数が多いことは、餌量が多いことを示す。
 クモの種類が多いことは、環境の多様性を示す。
 こんぶくろ池は、湧水およびその周辺の湿地が多くの昆虫類の発生の場所と
 なっている。また草原・林と環境が多様でいろいろな昆虫の生息場所となって
 おり、クモにとってはそれらの昆虫を捕食するための造網空間があることにより
 多様なクモの生息が可能となっている。
 オウギグモなど下層に網を張るクモも多く見られることから、落ち葉などの
 腐食物由来の昆虫類も多いと推定される。(浅間 茂)
 

生物多様性国家戦略

 投稿者:佐野由輝  投稿日:2012年 7月25日(水)00時06分43秒
  生物多様性国家戦略の改正案がパブコメされています。
内容が多岐にわたり、ボリュームもあるので、全部読むのは難しいですが、里山保護など関心の高い分野だけでも目を通し、現場目線で意見を出してはいかがでしょうか。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15444
 

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