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千葉ゆかりの美術展

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2017年 6月17日(土)18時28分52秒
  千葉市美術館でいま開催中の「椿貞雄展」を見に行ってきました。(没後60年
師・劉生、そして家族とともに)のタイトルが付いていました。
以前から興味があった作品であり、画家でした。予想していたよりも素晴らしく、
全部で194点も出展されていて見ごたえがありました。
そして、最後の部屋に行くと所蔵作品展があり、なんと田中一村の作品が6点も
ありました。期待していなかったのに一村さんの堂々とした作品がそれも初展示も
あり、しばし放心状態でしたが、深呼吸をしてからじっくり鑑賞しました。
何だか得をしたように晴れ晴れとした気分になって会場をあとにしました。
 
 

金子周次展

 投稿者:コスモス畑  投稿日:2017年 6月 5日(月)09時31分40秒
   昨年、夫に誘われて匝瑳市の松山庭園美術館の「金子周次展」に行った事を思い出しました。
そうですね。貧しさと孤独の中で亡くなった創作人生は、一村さんに通じる所がありますね。
海の香りがする見慣れた銚子の風景が沢山ありました。
 えっ、こんなとこに? 田園の丘の上に松山庭園美術館がありました。
此木三紅大(このき・みくお)という個人芸術家の住居・アトリエを公開している美術館でした。
埋もれていた「金子周次」を掘り起こして企画展にした様です。
きれいな庭園にユニークな石や鉄の彫刻が点在、コレクションも見終わった後、
奥様の美味しいお茶を頂きながら、ご本人ともお話ができました。
秋の紅葉が良さそうです。ちょっと不便ですが、おすすめのお庭と美術館です。
 

金子周次版画展

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2017年 6月 3日(土)19時12分27秒
  今、千葉県立美術館で開催中の「金子周次版画展」観に行ってきました。
銚子で生まれ生涯(68歳)銚子で版画を制作続け、傑作を800点も残した。
版画特有の素晴らしい作品が展示されていましたが、孤高の人のように思えました。
帰宅して、PCで調べたところ「故郷の銚子で粗末な元豚舎をアトリエ兼自宅にして
制作に打ち込んだそうです。なんだか田中一村を彷彿させます。生涯独身だった所も。」
と書かれていました。お暇がありましたら是非ご覧ください。65歳以上は無料です。
 

一村作品

 投稿者:マ・ドンナ  投稿日:2017年 5月27日(土)23時50分48秒
  一村展も犬塚勉展も懐かしいですね。
横浜そごうで3月に何店かの一村作品に会うことが出来ましたが、
来年、どこかで一村展がありそうです。
楽しみに待ちましょう。


https://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/net-tv/weekly/weekly-170225-2.html

 

美の巨人 犬塚勉

 投稿者:ブルックリン  投稿日:2017年 5月27日(土)22時29分40秒
   テレビ東京の「美の巨人」で今夜、犬塚勉が放映されました。
千葉市美術館で「田中一村展」が開催されていた夏に日本橋の高島屋で
「犬塚勉展」が開催され、この欄でも話題になりましたね。
超写実絵画に宿る真実 ー多摩丘陵の自然を描いた犬塚勉ーのサブタイトル
がついていましたが、彼の生涯と作品が紹介されていました。
あれから、6年半の歳月を振り返り、改めて田中一村の偉大さを感じました。
 

2017春の講演会写真

 投稿者:Shuji  投稿日:2017年 4月24日(月)21時45分39秒
  いわば画商さんの本音トーク、とても面白かったです。
「絵の値段の高さが芸術の高さではない!」
「何でみんな、自分の目で見ようとしない?」
大矢鞆音先生がいつも言っている「一村をまるで神のように拝み奉るのではなく、等身大の一村を見てください」--正にこのことだと思いました。
 

講演会の写真です。

 投稿者:グランマ  投稿日:2017年 4月24日(月)13時36分41秒
  一村が描いた  庭の牡丹もたくさんの花をつけて講演会を盛り立ててました。  

春の講演会

 投稿者:グランマ  投稿日:2017年 4月24日(月)13時33分26秒
  画商さんからのお話は大変  興味深く  楽しくうかがいました。
まさに本音トーク  飾らないお人柄は聞くものの心をそらさず、次回も又お話をうかがいたいと
強く思いました。
 

春の講演会

 投稿者:マ・ドンナ  投稿日:2017年 4月 1日(土)10時04分13秒
  「一村のアトリエ春の講演会」のお知らせです。

一村の絵を手がけたことのあるアート・紀元代表の伊藤氏を講師にお招きして、画商から見た絵画の世界をお話し頂きます。
普段、私たちの伺い知る事の出来ない興味深いお話しが伺える事と思います。

1) 平成29年度春の講演会のお知らせ
    平成29年 4月23日(日) 10;00より受付、15;00頃まで
    プログラム     11;00~ 筍掘り
          12;00~ 昼食(筍ご飯)
          13;00~ 講演会 「画商から見た絵の世界」
  場  所   「一村のアトリエ」
  参 加 費   1名様2000円(講演会のみご参加の場合は1000円)

  講師 伊藤 幸和 氏 プロフィール
   画廊  アート・紀元代表
   交換会(デイラーオークション)真美会主催  鑑定士

2)「一村のアトリエツアー・四国」のご案内
   一村のスケッチ旅行の軌跡を辿る旅シリーズとして四国を巡ります。
   費用は8~10万円程度(会員以外の方はプラス2000円)。先着20名様      参加人数により若干旅行代金が変わります。
   詳細、お申し込みは講演会終了後、説明会を開催します。

*お申し込みは、一村のアトリにメール からどうぞ!

https://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/net-tv/weekly/weekly-170225-2.html

 

横浜そごう美術館

 投稿者:マ・ドンナ  投稿日:2017年 3月22日(水)11時49分52秒
  行って来ました!
横浜そごう美術館出開催中の エール蔵王 島川記念館所蔵 秘蔵の名品
一村作品は、恋泥さんのご報告にありましたが、所蔵品リストの中には今回の出品以外に、もう4点あるようでした。

横山大観 速水御舟 岸田劉生 等名だたる作家の格調高い作品が並びます。
圧巻は片岡球子の「喜多川歌麿」
期間は4月9まで。ぜひ1度お出かけ下さい。

https://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/net-tv/weekly/weekly-170225-2.html

 

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